2015年 04月 13日
WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常 |
これまでオリジナル脚本で映画を手がけてきた矢口監督にとっては、初の原作小説の映画化作品、だそうですね。原作が、三浦しをんのベストセラー小説「神去なあなあ日常」と知らなかったので、クレジットを観て「…なるほど」だったのでした。
丁寧なツクリと、ユーモラスさを交えた成長物語ぶりに、矢口史靖監督らしい、エンタメ精神も発揮!でヨカッタです。
特に、お祭りイベントの迫力や、高い木の上から、下を見下ろすと…「ひ~~~ッ!」という描写は、映画ならでは、かもしれませんね。
村の子供達が、のびのびとヤンチャで好感が持てました。
最近では「寄生獣」といい、主人公の染谷将太、のってますね。
伊藤英明も、なかなかにハマり役で、文字通り、長澤まさみが華を添えてました
「王様のブランチ」で、さわりを紹介されて以来、ずっと気になる作品だっただけに、観られて満足
(解説)
『ウォーターボーイズ』など数々のヒット作を送り出してきた矢口史靖監督が、人気作家・三浦しをんのベストセラー小説「神去なあなあ日常」を映画化した青春ドラマ。あるきっかけで山奥の村で林業に従事することになった都会育ちの若者が、先輩の厳しい指導や危険と隣り合わせの過酷な林業の現場に悪戦苦闘しながら、村人たちや自然と触れ合い成長していく姿を描く。『ヒミズ』などの染谷将太をはじめ、長澤まさみ、伊藤英明、ベテラン柄本明らが共演する。
(ストーリー)
大学受験に失敗し高校卒業後の進路も決まっていない勇気(染谷将太)は、軽い気持ちで1年間の林業研修プログラムに参加することに。向かった先は、携帯電話が圏外になるほどの山奥のド田舎。粗野な先輩ヨキ(伊藤英明)のしごき、虫やヘビの出現、過酷な林業の現場に耐え切れず、逃げようとする勇気だったが……。
by noho_hon2
| 2015-04-13 08:25
| 映画
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