2015年 04月 29日
マザー・ゲーム~彼女たちの階級~「女の価値は何で決まる?母親の見栄とプライド」 |
希子(木村文乃)、はからずして、毬絵(檀れい)の誘いで、塾の体験学習に。
そこは、園長の双子の妹・フネ(室井滋)が塾長をしている業界でも有名な塾で、偶然にも希子のひとり息子・陽斗(横山歩)が脚光を浴びてしまいました。フネにも思うところがあった模様。嫉妬も混じり、落ち着かない常連さん達
由紀(貫地谷しほり)は、どうやら、自信の無さから、ブランドものとパチンコにハマってしまったようです。自身のプロフィールも、そうでないのに女子大出身と
また、希子のお仕事。園の行事、親子で鯉のぼり作りが、老人ホームのイベントでのケータリングと重なってしまいました。報酬が良かったので、引き受けたのですが、偶然、元ダンナ・秀徳(岡田義徳)が手伝いにあらわれ、喜んだのも束の間。お金をもってドロンされちゃいました。
そのような事情、鯉のぼり作りに陽斗は祖父・徹治(竜雷太)と参加して、お母さん仲間から「可哀想」と、ヒソヒソ話をされてしまいます。やっと、希子、ケータリングを早目に切り上げさせてもらい、行事に駆けつけたのですが、
陽斗が果敢にも「僕は可哀想じゃない。お母さんが大好き」と宣言します。なんてイイ子なんでしょう。
逆に、ハイソに着飾った園ママ達、目の保養だけど、お家では針のむしろよう。
対照的なまでにカジュアル・ルックの希子の強さと陽斗の健気さを応援してるのでした。
(ストーリー)
ある朝、希子(木村文乃)は毬絵(檀れい)から塾の体験学習に誘われる。受験するつもりもないからと断る希子だったが、そのことは幼稚園の母親たちの間でも話題になっていた。
そこは園長の双子の妹・フネ(室井滋)が塾長をしている業界でも有名な塾で、受講料がなんと150万円!特待制度があると聡子(長谷川京子)から聞いた由紀(貫地谷しほり)は、自分の娘も体験学習に行かせて欲しいと申し出る。
そんな由紀は無理してセレブを装ってきていたが、ついにお金の遣り繰りが出来なくなりパチンコに通うようになっていた。希子はパチンコをしていてお迎えを忘れた由紀を非難するが、逆に由紀から誰にも一個も嘘をついていないのかと詰められてしまう。
一方、まだ儲けが出ず悩み続けている希子の店に、いつもの男(豊原功補)が現れ、老人ホームのイベントでのケータリングを依頼する。人手が足りないと分かりつつ、報酬が10万円と聞き引き受けた希子。だが、その日は陽斗(横山歩)の幼稚園で親子参加の行事が予定されていた。
そして当日、希子がケータリングを準備していると、秀徳(岡田義徳)が手伝いに現れるのだが…。
そこは、園長の双子の妹・フネ(室井滋)が塾長をしている業界でも有名な塾で、偶然にも希子のひとり息子・陽斗(横山歩)が脚光を浴びてしまいました。フネにも思うところがあった模様。嫉妬も混じり、落ち着かない常連さん達
由紀(貫地谷しほり)は、どうやら、自信の無さから、ブランドものとパチンコにハマってしまったようです。自身のプロフィールも、そうでないのに女子大出身と
また、希子のお仕事。園の行事、親子で鯉のぼり作りが、老人ホームのイベントでのケータリングと重なってしまいました。報酬が良かったので、引き受けたのですが、偶然、元ダンナ・秀徳(岡田義徳)が手伝いにあらわれ、喜んだのも束の間。お金をもってドロンされちゃいました。
そのような事情、鯉のぼり作りに陽斗は祖父・徹治(竜雷太)と参加して、お母さん仲間から「可哀想」と、ヒソヒソ話をされてしまいます。やっと、希子、ケータリングを早目に切り上げさせてもらい、行事に駆けつけたのですが、
陽斗が果敢にも「僕は可哀想じゃない。お母さんが大好き」と宣言します。なんてイイ子なんでしょう。
逆に、ハイソに着飾った園ママ達、目の保養だけど、お家では針のむしろよう。
対照的なまでにカジュアル・ルックの希子の強さと陽斗の健気さを応援してるのでした。
(ストーリー)
ある朝、希子(木村文乃)は毬絵(檀れい)から塾の体験学習に誘われる。受験するつもりもないからと断る希子だったが、そのことは幼稚園の母親たちの間でも話題になっていた。
そこは園長の双子の妹・フネ(室井滋)が塾長をしている業界でも有名な塾で、受講料がなんと150万円!特待制度があると聡子(長谷川京子)から聞いた由紀(貫地谷しほり)は、自分の娘も体験学習に行かせて欲しいと申し出る。
そんな由紀は無理してセレブを装ってきていたが、ついにお金の遣り繰りが出来なくなりパチンコに通うようになっていた。希子はパチンコをしていてお迎えを忘れた由紀を非難するが、逆に由紀から誰にも一個も嘘をついていないのかと詰められてしまう。
一方、まだ儲けが出ず悩み続けている希子の店に、いつもの男(豊原功補)が現れ、老人ホームのイベントでのケータリングを依頼する。人手が足りないと分かりつつ、報酬が10万円と聞き引き受けた希子。だが、その日は陽斗(横山歩)の幼稚園で親子参加の行事が予定されていた。
そして当日、希子がケータリングを準備していると、秀徳(岡田義徳)が手伝いに現れるのだが…。
by noho_hon2
| 2015-04-29 07:35
| ドラマ
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