2015年 05月 19日
ようこそ、わが家へ 「妹は絶対に守る!卑劣なストーカーと直接対決!」 |
倉田健太(相葉雅紀)は、神取明日香(沢尻エリカ)が怪我した事件をヒント、彼女の協力を得て、タクシー会社に問合せ、当日、倉田家付近で怪しい人物を乗せたと情報をゲットします健太たちは、その人物が降車した場所へいくと、見覚えある人物。七菜(有村架純)の元カレ、辻本正輝(藤井流星)だったのでした。
その七菜のストーカーはガス(子猫)をポストに入れたことも知ってたみたいですね。
ところが、肝心な七菜(有村架純)の最終面接。名無しによって、例の問題写真を関係者に送りつけられ、頭が真っ白になって台無しに。すっかり落胆して戻ってきます。
お母さん・珪子(南果歩)の夢でもあったアナウンサーになるために必死で頑張ってきた七菜に、こんな仕打ちをした、名無しを健太は許せず、ますます「可愛い妹を守る」決意を固め、こちらから打って出ることを考えます。
ふらり家を出た七菜の、居場所は、幼い頃から。落ち込んだ時に乗る公園のブランコで、それを知って探し当てる健太は、ほっこりシーンでした。
同じころ、『ナカノ電子部品』では、在庫数の合わなかった商品が見つかっていました。しかも、最初は、廃棄処分の、とんでもない商品に見えたのが、いつのまにか新品に。ますます、深まる謎…
また、母・珪子が波戸清治(眞島秀和)たち陶芸教室の仲間と一泊旅行に誘われたのをチャンス。残した盗聴器を通して、みんなが留守にするよう知らせ、おびき寄せようとします。
さっそく、名無しが、その罠にかかり、入ってきたものの、顔は見えないものの、取り押さえようとした健太は刺されてしまい、緊急事態っ!
お父さんの会社、ますます真瀬部長(竹中直人)が、あやしさプンプンだけど、全体とは、どうリンクするのでしょうね。
また、ますます脳天気なお母さん。面接の結果も聞かず、赤飯準備して、慌ててドリアにしたり… 天然、通り越してません?
はたして、新たな犠牲者。健太の怪我は、どう事態を進展させる? ドキドキ
(ストーリー)
倉田健太(相葉雅紀)は神取明日香(沢尻エリカ)の事件からヒントを得て、“名無しさん”の足取りを追うことを思いつく。最初に健太が駅で注意して、自宅までつけて来た人物のその後の行動だ。明日香とともに手がかりを探す健太はタクシー会社から、当日、倉田家付近で怪しい人物を乗せたと情報が入る。
健太たちは、その人物が降車した場所へ。すると見覚えある人物を発見。七菜(有村架純)の元カレ、辻本正輝(藤井流星)だ。健太と明日香は、倉田家への嫌がらせと七菜へのストーカー行為を止めるよう辻本に詰め寄る。だが、辻本は自分ではないと否定し、逆に健太に七菜を守るようにと凄んでアパートの部屋に姿を消した。
その頃、『ナカノ電子部品』では、在庫数の合わなかった商品が見つかっていた。太一(寺尾聰)と西沢摂子(山口紗弥加)は、確認した時には無かった商品を平井光雄(戸田昌宏)に見せられる。見落としたと平井は言うが、摂子は真瀬博樹(竹中直人)が裏で糸を引いていると太一に告げた。
健太と明日香は、七菜に辻本の話を聞く。しかし、健太は辻本に“名無しさん”の疑いがあることは、七菜に話さなかった。アナウンサー面接も大詰めを迎えようとしている七菜に余計な心配をさせたくなかった。
その夜、珪子(南果歩)が波戸清治(眞島秀和)たち陶芸教室の仲間と一泊旅行に行って良いかと太一に聞く。それは良いと認める太一だが、健太の心中は穏やかではなかった。
by noho_hon2
| 2015-05-19 08:00
| ドラマ
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