2015年 05月 21日
Dr.倫太郎「愛と憎しみの境界線とは?精神科医を襲うストーカー事件!」 |
今回のゲスト患者は、ストーカー被害で精神的に不安定になっているという患者・好美(山田真歩)。「警察はあてにならない」といい、倫太郎(堺雅人)のもとにやってきますが、どうも、倫太郎の著書、等の熱烈ファンの様子。
診察の時は、神妙でしたが「困った時は、連絡を」の言葉にすがるあまり、ストーカーの不安感。電話連絡に葉子(高梨臨)が倫太郎の不在を伝えると逆上してしまいます。
「患者を突き放すような対応はするな」と倫太郎から諭され、葉子は意気消沈。でも、それを教訓。きちんと気持ちを伝えることで前を向くことが出来たようです
また、倫太郎に少しずつ心を開き始める明良(蒼井優)ですが、彼女の中の、もうひとつの人格・別人格である夢乃は、倫太郎に敵意を。
記録ノートをビリビリに破いたり、身体中に、字を書いたり… (それを丹念に消す、百合子の根気と博愛精神にも感心)
さらに、彼女の住む置屋に母親のるり子(高畑淳子)までが押し掛けてきます。
そんな折、倫太郎の愛犬・弥助がいなくなり、自宅も何者かに荒らされて…
いなくなった、弥助を捜索する倫太郎と百合子(吉瀬美智子)。
何とか見つけたものの、そばには夢乃!?
でも、葉子の話では、好美の仕業だったよう。
真逆のベクトルをもつ二重人格に、可愛さ余って悪さが百倍の患者さん、治療が、どんどん、アダになってきてる気さえしますが、倫太郎、一体、どうなる?
(ストーリー)
倫太郎(堺雅人)の診察室にストーカー被害で精神的に不安定になっているという患者・好美(山田真歩)が相談に来る。警察への相談をすすめる倫太郎だが、「警察はあてにならない!」などと取り乱した様子だった。
後日、その好美から「ストーカーに狙われているから日野先生に代わってくれ」と病院に電話が入る。電話を受けた葉子(高梨臨)が倫太郎の不在を伝えると、逆上した好美は電話を切ってしまう。「患者を突き放すような対応はするな」と倫太郎から注意された葉子は意気消沈してしまう。
一方、倫太郎に少しずつ心を開き始める明良(蒼井優)だが、彼女の中の別人格である夢乃は、「私がヒノリンの人生、狂わせてあげる」と倫太郎に対して敵意を向けていた。さらに、彼女の住む置屋に母親のるり子(高畑淳子)が押し掛け…。
そんな中、倫太郎の愛犬・弥助がいなくなったと連絡が入る。自宅も何者かに荒らされた様子だった。 消えた弥助を捜索する倫太郎と百合子(吉瀬美智子)たちだが、いったい誰の仕業なのか…?
by noho_hon2
| 2015-05-21 08:07
| ドラマ
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