2015年 05月 26日
ようこそ、わが家へ 「健太を刺したのは誰?遂に犯人の正体が明らかに」 |
今回は、ひとつの謎が解け、第一章の終わりで、第二章に突入って感じかな?次々と嫌がらせを仕掛けてくる“名無しさん”を、おびき出すべく、盗聴器を逆用。家族全員の留守を装って、待った結果。犯人があらわれ、妹・七菜(有村架純)をかばって、健太(相葉雅紀)が刺されてしまったぁ!
結局、七菜の元カレ・辻本正輝(藤井流星)は、七菜達を守らねば… と見守ってただけで、嫌がらせには無関係。犯人は、彼に横恋慕した、七菜の友人・保原万里江(足立梨花)の仕業だったのでした。
アメ女のセンターは死守するわ、なガッツがこんなところまでって、違~~う。「あまちゃん」で珍しくブラックな役柄だったけれど、こんなところでまで、黒かったとは
しかし、家に侵入し、盗聴器を仕掛けたのは一個だし、ムフフ写真を持ちだして、辻本をゆすり、強引に、七菜と別れさせたってあたりは本当だけど、まだまだ、そしてら、「あれは誰の仕業?」がテンコ盛りです。
健太の怪我も急所を外れて、大事には至らずヨカッタ。
たまたま旅行に出かけてた、脳天気・母さん、珪子(南果歩)。一緒に行くはずだった下村民子(堀内敬子)にドタキャンされ、彼女に好意をもつ、先生・波戸清治(眞島秀和)と二人っきりになり、あわあわ。
でも、健太の緊急事態に、かまどに水を掛けて、強引に戻ってきちゃいました。
あいかわらず、父・太一(寺尾聰)の会社では、真瀬部長(竹中直人)関係で、理不尽なことが起こってて、強引に主人公を変更した関係、やや浮いてる感だけど、最後には、どうフィードバックする?
それにしても、何たるタイミング。健太の退院祝い・サプライズパーティの場で、陶芸教室の友人宅の窃盗容疑で、お母さんが警察に連行。
犯人の分からない嫌がらせの数々を含めて、誰の仕業? 倉田家の人々は、どうなる?
(ストーリー)
倉田家に次々と嫌がらせを繰り返す“名無しさん”。健太(相葉雅紀)は、家に仕掛けられた盗聴器を逆に利用しようと思いつく。家族全員の留守を装って“名無しさん”をおびき出し、顔を確認しようと考えたのだ。
決行当日。健太が七菜(有村架純)と身を潜ませていると、“名無しさん”が現れた。しかし、健太たちは“名無しさん”に気づかれてしまう。逃げる“名無しさん”を追う健太と七菜。だが、2人は“名無しさん”の逆襲に遭い、七菜を“名無しさん”から庇おうとした健太が刺されてしまった。様子を見に来た神取明日香(沢尻エリカ)の通報で、健太は病院に搬送。“名無しさん”は逃走してしまった。
家路を急いでいた太一(寺尾聰)は自宅前の騒然とした雰囲気に呆然。木下巡査(夙川アトム)から健太が刺されたことを知らされた太一は、さらに明日香から状況を聞き、動揺する七菜を落ち着かせる。そして、太一は珪子(南果歩)に連絡。
珪子は一緒に行くはずだった下村民子(堀内敬子)にキャンセルされたため、波戸清治(眞島秀和)と旅先で2人きりの夜を過ごそうとしていた。すると、そんな状況からか波戸は珪子に自分の想いを告白。その時、珪子の携帯電話が鳴る。太一から健太の急を知らされた珪子は病院へと急ぐ。
病院で倉田家の面々、明日香が健太の緊急手術を不安の中で待つ。そこで七菜は、元カレの辻本正輝(藤井流星)にストーキングされていることを家族に打ち明けた。
by noho_hon2
| 2015-05-26 07:51
| ドラマ
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