2015年 06月 03日
戦う!書店ガール「私は何もできない…突きつけられた代償」 |
前回、新アイディア作戦で、ちょっとイイ感じだったけれど、ラス前。お仕事パートも恋愛パートも、前途多難であります。本当に、これで、フィニッシュできるのでしょうか?
せっかく、売れっ子漫画家・あがちなお(浅利陽介)が描き下ろしたブックカバーの効果で売上げアップして喜んでた、ペガサス書房吉祥寺店だけど、この件を独断で進めた責任から、小幡(大東駿介)が総務部へ移動に。
事実上の左遷ときいて、亜紀(渡辺麻友)は慌てて小幡に連絡しますが、電話はつながらず。
同時に、本の入荷が激減。本部が吉祥寺店の閉店を取次に伝えたことが原因らしく、本部からの社内便もストップ。
このままでは新刊も雑誌も並べられないので、よそから調達してくる始末。
窮地に立たされた理子(稲森いずみ)たちに、噂を聞きつけた各出版社が続々と救いの手を差し伸べ、何とかピンチを切り抜けたけれど、小幡の件で、亜紀は責任を感じて、意気消沈。
理子は自宅に招いて元気づけますが、ある日。三田(千葉雄大)が、理子の想い人、田辺画伯、ならぬ、田代の子供を目的。妻子持ちだったのですね。同時に、理子のピンチを救った張本人だったのでした。
あとは、ぐだぐだで、三田が詰め寄る、田代が理子に告白して呆然。最終的に、理子は、田辺に「私たち、もう会うのはやめましょう」と… 亜紀もプライベートは迷ってるし、店の存亡を加え、この結果、次週は、どう決着する? (^^;)
(ストーリー)
売れっ子漫画家・あがちなお(浅利陽介)が描き下ろしたブックカバーの効果で、順調に売上を伸ばすペガサス書房吉祥寺店。しかしその一方で、小幡(大東駿介)はこの件を独断で進めた責任をとり、総務部へ異動させられることに。あがちから、事実上の左遷だと聞いた亜紀(渡辺麻友)は慌てて小幡に連絡するが、電話は一向につながらない。
同じ頃、店では本の入荷が激減する事態が発生。どうやら、本部が吉祥寺店の閉店を取次に伝えたことが原因らしい。しかも本部からの社内便もストップ。このままでは、新刊も雑誌も店頭に並べられない…。
窮地に立たされた理子(稲森いずみ)たちに、噂を聞きつけた各出版社が続々と救いの手を差し伸べる。何とかピンチを切り抜けた理子だったが、一方で、どこか元気のない亜紀の様子も気になっていた。
そこで自宅に招いて話を聞くと、亜紀は泣きながら小幡のことを打ち明ける。「彼の将来を大きく変えてしまった」と涙する亜紀を見た理子は、「彼のためにも、今回のことをプラスに変えるような人生を歩めばいい」とアドバイス。理子の言葉で元気を取り戻した亜紀は、翌朝早速小幡の元へ出かける。
そんなある日、三田(千葉雄大)は、以前に理子と公園で見かけた迷子の男の子が両親と歩いている姿を見かける。しかし、その子が「お父さん」と呼びかけた男性は、あろうことか田代(田辺誠一)だった!
三田に詰め寄られ覚悟を決めた田代は、その晩、理子に「好きです」と自分の気持ちを伝え、さらに「妻と子どもがいる」と真実を打ち明ける。田代は離婚して理子とやり直したいと告げるが、理子はあまりに突然のことに自分の気持ちが整理できず、返事を保留。
しばらくして、理子は吉祥寺店のピンチを影で救ってくれたのが田代だったことを知る。田代の自分を想う気持ちを痛いほど感じた理子は、ある晩、意を決して田代を呼び出す。しかし、そこで告げたのは「私たち、もう会うのはやめましょう」という別れの言葉で…。
by noho_hon2
| 2015-06-03 07:40
| ドラマ
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