2015年 06月 09日
ようこそ、わが家へ 「あなたがやったんですよね。もう絶対に逃しませんから!」 |
しっかし、七菜(有村架純)の友人の、まめりん・保原万里江(足立梨花)が逮捕され、お母さん・珪子(南果歩)の通ってた、陶芸教室の先生・波戸清治(眞島秀和)が、お縄になり、ついには、陶芸教室の友人・下村民子(堀内敬子)に、その脳天気さを逆恨みされて、自宅に放火されて、焼き殺されそうになるとは!
お母さん。自宅で追い詰められ、灯油まで撒かれてピーーンチ。でも、息子・倉田健太(相葉雅紀)がギリギリで間に合ってヨカッタ。
波戸先生いわくには、民子の作品は、とてもヨイとのこと。実際、桂子が銀賞で、彼女の方が上の受賞だったしね。そのことを言って労ってあげたらヨカッタのに…
でも、これで、名無しさんの犯行が全部、明らかになった訳ではありませんって、倉田の災難率・どんだけ~~っ!
後半は、お父さん・太一(寺尾聰)の部… またまた、真瀬部長(竹中直人)が黒幕になり、資料を抜き取られ、持川徹社長(近藤芳正)の前で恥をかかされてしまいました。
部下・西沢摂子(山口紗弥加)の機転で、追求したら、どうやら、資料を抜き取った犯人も分かったけれど、不問に。時既に、遅し。どうやら、『ナカノ電子部品』への残留がかかっていた太一、今月いっぱいで退社になりそうな風向きです。
次回は最終回。なんだか、神取明日香(沢尻エリカ)が意味深な記事を書いて、アクセサリーがクローズアップになり、倉田邸、各種のペンキを撒かれてたけれど…
真瀬部長、ぎゃふんと言わせられるのかな? 最後の名無しさん。ニット帽の男は誰なのかな?
ぜひ溜飲の下がる、すっきりとしたフィニッシュになるとイイな、と望んでしまうのでした。
(ストーリー)
倉田健太(相葉雅紀)は、下村民子(堀内敬子)が危険な人物であることを伝えようと珪子(南果歩)に電話。しかし、その時、珪子は民子とともにいると言い、通話は不自然に切れてしまった。
健太が急いで自宅に戻ると、民子に殴られた珪子がリビングに倒れている。室内には灯油が撒かれていた。健太が珪子に駆け寄ると、目の前に火を灯したライターが突きつけられる。民子だった。健太は、なぜこんなことをするのかと民子に問い、説得を試みようとする、しかし、民子の瞳に宿った恐ろしい炎は消えようとしない。
その頃、『ナカノ電子部品』への残留がかかっている太一(寺尾聰)は『イーグル精密』の不渡りを確認するため奔走していた。太一は、自社の持川徹社長(近藤芳正)に連絡し、担当の真瀬博樹(竹中直人)への確認を依頼。すると、やはり『イーグル精密』の不渡りは確実なものと判明してしまう。真瀬は、持川に謝罪するが、その責任を太一にかぶせようとし始めた。
太一は『イーグル精密』の危機的状況を話していたのだが、真瀬は知らないと言い張る。太一は、同じことを報告書として上げていたのだが、持川も読んでいないと言うのだ。そして、社長の閲覧印が押されて戻っていたはずの報告書は、太一のデスクから消えていた。
もはやこれまでと、真瀬と持川に頭を下げる太一。持川はあきれ顔で去っていく。そんな太一を見ていた西沢摂子(山口紗弥加)は、ある夜の出来事を思い出した。
by noho_hon2
| 2015-06-09 07:41
| ドラマ
|
Trackback(12)
|
Comments(0)

