2015年 06月 29日
天皇の料理番「皇居編~関東大震災と家族の決意」 |
よかったですね、篤蔵 (佐藤健)。あれほど、家族を嘆かせ、将来の心配させたのに、今や、厨司長として大膳で働き始めて10年。大出世です。天国で、兄やん・周太郎(鈴木亮平)も喜んでくれてるでしょう
紆余曲折あったけれど、誰より理解ある細君、俊子 (黒木華)の間に、子宝にも恵まれ、その意外な出世ぶりに家族にも喜ばれ…
だけど、篤蔵の不器用さは、相変わらずで、その勤め先が悪用されたら、と案じるあまり子供にも詳細は伝えず、理解してもらえなかったり、色々あります。
身体が弱くて、食の細い陛下。厨房が遠いあまり、温かいものが冷めてしまうのを懸念して、厨房の移設を宮前(木場勝己)に訴えるも、聞き入れられず、出張して天ぷらの揚げたてを食べてもらったりします。
そんな折の、大正12年(1923年)・9月1日 土曜日、関東大震災が起こりますが、すぐに家族のもとには駆けつけられず、でも、懸命に皇居付近に避難してきた人々に炊き出しをします。
それを見た、長男の一太郎(藤本飛龍)は、初めて父親の仕事を理解し、尊敬… 家族も無事、というより、俊子に至っては、緊急事態の中、産婆の仕事をしてたりして、奉仕してました。
しみじみと、いい家族を得ましたね。
才能もある分、気性や性確に凸凹はあれど、なぜか人に恵まれる篤蔵は相変わらずで (^^*)
だけど、ラスト俊子が… ちょっと心配
(ストーリー)
厨司長として大膳で働き始めて10年、篤蔵 (佐藤健) は 俊子 (黒木華) と共に家庭を築いていた。
そんな中、東京地方を大震災が襲う。
調理場にやってきた篤蔵は、天皇の料理番として、被災した人々のために何ができるかを模索する。
一方、篤蔵の自宅も火事に見舞われていた。逃げ遅れた俊子に火の手が迫る。そして…
紆余曲折あったけれど、誰より理解ある細君、俊子 (黒木華)の間に、子宝にも恵まれ、その意外な出世ぶりに家族にも喜ばれ…
だけど、篤蔵の不器用さは、相変わらずで、その勤め先が悪用されたら、と案じるあまり子供にも詳細は伝えず、理解してもらえなかったり、色々あります。
身体が弱くて、食の細い陛下。厨房が遠いあまり、温かいものが冷めてしまうのを懸念して、厨房の移設を宮前(木場勝己)に訴えるも、聞き入れられず、出張して天ぷらの揚げたてを食べてもらったりします。
そんな折の、大正12年(1923年)・9月1日 土曜日、関東大震災が起こりますが、すぐに家族のもとには駆けつけられず、でも、懸命に皇居付近に避難してきた人々に炊き出しをします。
それを見た、長男の一太郎(藤本飛龍)は、初めて父親の仕事を理解し、尊敬… 家族も無事、というより、俊子に至っては、緊急事態の中、産婆の仕事をしてたりして、奉仕してました。
しみじみと、いい家族を得ましたね。
才能もある分、気性や性確に凸凹はあれど、なぜか人に恵まれる篤蔵は相変わらずで (^^*)
だけど、ラスト俊子が… ちょっと心配
(ストーリー)
厨司長として大膳で働き始めて10年、篤蔵 (佐藤健) は 俊子 (黒木華) と共に家庭を築いていた。
そんな中、東京地方を大震災が襲う。
調理場にやってきた篤蔵は、天皇の料理番として、被災した人々のために何ができるかを模索する。
一方、篤蔵の自宅も火事に見舞われていた。逃げ遅れた俊子に火の手が迫る。そして…
by noho_hon2
| 2015-06-29 07:49
| ドラマ
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