2015年 07月 06日
デスノート 第1話 |
う~ん、フレッシュな役者さんも頑張ってたけれど、改めて原作と、映画版「デスノート」が、戸田恵梨香のミサミサに至るまで、いかに絶妙キャスティングだったか、再確認させるような、ツッコミ満載。マニアの「デスノート」になりそうですね。
それに、たとえば、主人公・夜神月が、アイドル好きの普通の大学生、を筆頭に、基本設定やディテールをいじりすぎ。
それをやると、デスノートの世界観自体が傾いてしまうのでは?と感じてしまったのは私だけ?
窪田正孝の演技力をもってすれば、充分、藤原竜也とはる、天才と狂気の混じった主人公を演じられたのでは?と、「惜しい!」気がしたのでした。
ミサミサも、隣のお姉さん的だし、Lを演じた、山﨑賢人。朝ドラからの変身願望は分かるのですが、松山ケンイチ版の、ものまねに感じられて… う~ん、これも「惜しい!」
それに初回からして、佳境に入ってる「天皇の料理番」の園長とぶつかるわ、1時間半の長尺だわで、損をしまくり、だったのでは?
「(あんな金字塔作品があるのに)今、なぜ、改めてデスノート?」の疑問と、窪田正孝目当てで、見てみたのですが… ちょっと、うむむ、なものがあったのでした。
でも、スピーディな展開、ニアをどう絡ませるのかな? 個人的には、より原作に忠実だったアニメ版で、Lなきあと、後継者たる、ノア達が出てきてから、かなり失速した印象があるので、その采配に好奇心、なのでした。
(ストーリー)
夜神月(窪田正孝)は、警視庁捜査一課に勤務する父・総一郎(松重豊)と妹・粧裕(藤原令子)と暮らすどこにでもいるような大学生。弥海砂(佐野ひなこ)が所属する「イチゴBERRY」のライブに行く以外は、学業とアルバイトに精を出す日々だ。
ある日、彼の前に高校時代に少年刑務所に入った同級生・佐古田(出合正幸)が現れ、親友の鴨田(柾木玲弥)を恐喝。月は佐古田を止めようとするが、逆に携帯を取り上げられてしまう。その帰り道、空から一冊のノートが舞い落ちてきた。そのノート「Death Note」に“名前を書かれた人間は死ぬ”という説明書きを読んだ月は冗談のつもりで佐古田の名前を書きこむが、翌朝、佐古田が死んだという報せが…!
佐古田の死を大勢の人間が喜んでいる…恐ろしさと同時に奇妙な感覚を味わう月。そんな折、総一郎が10年前に逮捕した犯人が、仮出所中に警察官から銃を奪って民家に立てこもり、総一郎が人質の身代わりとなるという事件が発生する。父のピンチを救うため、捨てるつもりだったデスノートに頼ることになる月。父の命は救ったものの罪悪感にさいなまれる月の前に、デスノートの持ち主である死神・リュークが現れる。「このノートを使うも使わないもお前次第だ。お前の欲は何だ?夜神月」
それから一か月後。月はデスノートの力で凶悪犯を殺害し続け、ネット上で“キラ”と呼ばれる英雄となっていた。状況を重く見たICPO(国際刑事警察機構)からの依頼で、本名も正体も謎に包まれた名探偵・L(山﨑賢人)が来日。総一郎たちと協力して捜査に当たることになる。
メモ 劇場版 デスノート 前編
DEATH NOTE デスノート the Last name
L change the WorLd
by noho_hon2
| 2015-07-06 07:48
|
Trackback(10)
|
Comments(0)

