2015年 07月 06日
天皇の料理番「皇居編~最愛の人と最後の晩餐」 |
震災で家を失った篤蔵(佐藤健)たちは、桐塚(武田鉄矢)の家で、しばしお世話に。
「篤蔵 (佐藤健)さんより長生きします」と言ってた俊子 (黒木華) だけど、子宝と仕事に恵まれ、多忙な日々に病魔が襲ってきて、ついに、倒れてしまいました。
病名は心不全
自宅での療養生活が続き、安静の生活、どんどん弱ってくるのですが、篤蔵ファミリーの結束はより固まり、篤蔵の愛に満ちた介護料理。俊子は幸せそうに感じられました。
そんな中、ちゃらんぽらんだけど、明るい、盟友・新太郎(桐谷健太)が、あらわれ、バンザイ軒に下宿しつつ、手伝い係になって、いい味出してましたね。
途中、篤蔵 の師匠、宇佐美(小林薫)も手伝いに駆けつけてくれました
やがて、時代は昭和に。篤蔵は、厨房のトップに立って、指揮。
精力的に仕事をこなしつつ、家庭にも厚く奮闘します。
皇后様からの「子供を大切に」の意図が込められた品を贈られ、感激するのでした。
伏してこそいたけれど、篤蔵と俊子の夫婦愛が、とても子供にいい影響を与えていたのに、ジーーーン。
甲斐甲斐しくお手伝いする上の子と、ちょっとお茶目さんな末っ子のユーモラスなたらこ唇な変顔シーンは笑えました。
妻を早くに失う、という不幸な事態でしたが、
とても、愛に溢れ、丁寧に温かく描かれていた気がします。
来週は、ついに最終回。どう着地する?
(ストーリー)
大震災から逃れた 篤蔵 (佐藤健) たち。俊子 (黒木華) の体調はまだ回復していないものの、一家でたくましく暮らしていた。 年も明け、大膳も落ち着きを取り戻してきたある日、篤蔵の前に意外な人物が姿を現す…
時は流れ 「昭和」 という新時代が幕を開け、大膳も新しい形に生まれ変わろうとしていた。
一方、変わらず平穏な日々を過ごしていた篤蔵たちだったが… !?
「篤蔵 (佐藤健)さんより長生きします」と言ってた俊子 (黒木華) だけど、子宝と仕事に恵まれ、多忙な日々に病魔が襲ってきて、ついに、倒れてしまいました。
病名は心不全
自宅での療養生活が続き、安静の生活、どんどん弱ってくるのですが、篤蔵ファミリーの結束はより固まり、篤蔵の愛に満ちた介護料理。俊子は幸せそうに感じられました。
そんな中、ちゃらんぽらんだけど、明るい、盟友・新太郎(桐谷健太)が、あらわれ、バンザイ軒に下宿しつつ、手伝い係になって、いい味出してましたね。
途中、篤蔵 の師匠、宇佐美(小林薫)も手伝いに駆けつけてくれました
やがて、時代は昭和に。篤蔵は、厨房のトップに立って、指揮。
精力的に仕事をこなしつつ、家庭にも厚く奮闘します。
皇后様からの「子供を大切に」の意図が込められた品を贈られ、感激するのでした。
伏してこそいたけれど、篤蔵と俊子の夫婦愛が、とても子供にいい影響を与えていたのに、ジーーーン。
甲斐甲斐しくお手伝いする上の子と、ちょっとお茶目さんな末っ子のユーモラスなたらこ唇な変顔シーンは笑えました。
妻を早くに失う、という不幸な事態でしたが、
とても、愛に溢れ、丁寧に温かく描かれていた気がします。
来週は、ついに最終回。どう着地する?
(ストーリー)
大震災から逃れた 篤蔵 (佐藤健) たち。俊子 (黒木華) の体調はまだ回復していないものの、一家でたくましく暮らしていた。 年も明け、大膳も落ち着きを取り戻してきたある日、篤蔵の前に意外な人物が姿を現す…
時は流れ 「昭和」 という新時代が幕を開け、大膳も新しい形に生まれ変わろうとしていた。
一方、変わらず平穏な日々を過ごしていた篤蔵たちだったが… !?
by noho_hon2
| 2015-07-06 08:34
| ドラマ
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