2015年 07月 09日
花咲舞が黙ってない 第2シリーズ「お言葉を返すようですが!痛快ヒロイン、復活!!」 |
水戸黄門を筆頭とした時代劇と同じで、やはり痛快モノはワンパターンでも、スッキリするので溜飲が下がりますね。これぞ、銀行舞台の痛快現代劇?!
今回は、こと他人の理不尽となると、正義感の沸点が低く、暴走気味だった舞(杏)を、上司の相馬(上川隆也)が、手綱を引きつつ、ちゃんと見せ場があるのがヨカッタかな?
このコンビは、「食べ歩き好き」な共通項も含めて、目の保養も加わり、いい塩梅の安定感。
それと、宿敵・真藤毅(生瀬勝久)は常務取締役に昇進し、そのライバルたる存在も出現しました。
今回の悪代官、ならぬ憎まれ役は、真藤派閥の支店長・橋爪藤一(寺脇康文)。パワハラ全開に、恐怖政治な演説するたびに、ジャラリと音を立ててた高級時計のベルトが、成敗されたところで、切れるあたる、芸が細かったです。
軽くバリエーションある、ワンパターンでいい。あまり重くならず、軽く楽しめたらヨイのになぁ、と感じてしまうのでした。
(ストーリー)
東京第一銀行本部・臨店班の舞(杏)と相馬(上川隆也)がコンビを組み、全国の支店で起こる様々な問題を解決し始めて1年余りが過ぎていた。一方、二人の天敵とも言える真藤毅(生瀬勝久)は常務取締役に昇進し、「次期頭取候補」としてますます行内での勢いを強めていた。
ある日、舞と相馬は日本橋支店への臨店を命じられる。「投資信託トラブル」が起こり、顧客が銀行を訴えようとしているのだった。顧客の諸角産業社長・諸角博史(佐藤B作)が、3000万円の投資信託を購入し半年後に解約したところ、元本割れをして300万円の損失が出た。だが諸角が言うには、購入時に渉外課の北原有里(片瀬那奈)から「元本は保証する」「損はしない」と説明されていたという。
有里から話を聞く舞と相馬。有里は「元本保証するとは言ってない」と主張し、舞はそんな有里の冷静過ぎる態度に違和感を覚える。そして、真藤派閥の支店長・橋爪藤一(寺脇康文)もまた、「ただの言いがかりだ。損をしたのが悔しくて、難癖をつけて来てるだけだ」と聞く耳を持たない。
舞と相馬は、諸角社長の話を聞くため諸角産業へ向かう。だが、諸角は銀行の対応に怒り心頭で、すでに東京第一銀行を訴える旨の訴状を提出してしまっていた――。
今回は、こと他人の理不尽となると、正義感の沸点が低く、暴走気味だった舞(杏)を、上司の相馬(上川隆也)が、手綱を引きつつ、ちゃんと見せ場があるのがヨカッタかな?
このコンビは、「食べ歩き好き」な共通項も含めて、目の保養も加わり、いい塩梅の安定感。
それと、宿敵・真藤毅(生瀬勝久)は常務取締役に昇進し、そのライバルたる存在も出現しました。
今回の悪代官、ならぬ憎まれ役は、真藤派閥の支店長・橋爪藤一(寺脇康文)。パワハラ全開に、恐怖政治な演説するたびに、ジャラリと音を立ててた高級時計のベルトが、成敗されたところで、切れるあたる、芸が細かったです。
軽くバリエーションある、ワンパターンでいい。あまり重くならず、軽く楽しめたらヨイのになぁ、と感じてしまうのでした。
(ストーリー)
東京第一銀行本部・臨店班の舞(杏)と相馬(上川隆也)がコンビを組み、全国の支店で起こる様々な問題を解決し始めて1年余りが過ぎていた。一方、二人の天敵とも言える真藤毅(生瀬勝久)は常務取締役に昇進し、「次期頭取候補」としてますます行内での勢いを強めていた。
ある日、舞と相馬は日本橋支店への臨店を命じられる。「投資信託トラブル」が起こり、顧客が銀行を訴えようとしているのだった。顧客の諸角産業社長・諸角博史(佐藤B作)が、3000万円の投資信託を購入し半年後に解約したところ、元本割れをして300万円の損失が出た。だが諸角が言うには、購入時に渉外課の北原有里(片瀬那奈)から「元本は保証する」「損はしない」と説明されていたという。
有里から話を聞く舞と相馬。有里は「元本保証するとは言ってない」と主張し、舞はそんな有里の冷静過ぎる態度に違和感を覚える。そして、真藤派閥の支店長・橋爪藤一(寺脇康文)もまた、「ただの言いがかりだ。損をしたのが悔しくて、難癖をつけて来てるだけだ」と聞く耳を持たない。
舞と相馬は、諸角社長の話を聞くため諸角産業へ向かう。だが、諸角は銀行の対応に怒り心頭で、すでに東京第一銀行を訴える旨の訴状を提出してしまっていた――。
by noho_hon2
| 2015-07-09 07:42
| ドラマ
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