2015年 07月 13日
天皇の料理番 最終回「完結~料理番の人生敗戦の料理番がGHQに起こした愛の結末」 |
時代は戦後。日本は GHQ による統治を受けることになり、篤蔵 (佐藤健)等も、翻弄されつつ、本当に誠実に、でも、人間臭く、奮闘したので、ヨカッタです。
アメリカ人の中には、篤蔵に意地悪して癇癪起こさせかかった者も少なからずいたけれど、俊子 (黒木華) の形見の鈴の音色に救われ、ぐっとこらえてたのが感動的でした。
GHQのパーティ会場、「(日本人にとって)天皇とは何か?」という素朴な疑問に対し、宇佐美(小林薫)の答えた「それは味噌のようなもの… 当たり前に存在するけれど、無くてはならないもの」説は、うまい例えだなぁ、と感じました。
冒頭のハプニング・エピソード。料理の中に糸が残っていたのが「誰のもとに?」が、実は陛下のもとにいってしまい、陛下は「それは(自分だけで)よかった」と答えてたのも、人柄を忍ばせて感慨深かったです。
感動は、むしろラスト前の、俊子の最期における夫婦愛、だった、かもしれませんが、大団円という意味で、安堵しました。
主人公、佐藤健を筆頭に、キャスティングも良かったし、記念番組ということで、予算もたっぷり。とても作り手の愛を感じるドラマだった気がしました。満足。
(ストーリー)
時は戦後 ――
敗戦国となった日本は GHQ による統治を受けることになる。
そのとき 篤蔵 (佐藤健) は、天皇の料理番として果たすべき役割を模索していた。
篤蔵が辿り着いた答えとは…?
亡き妻・俊子 (黒木華) の愛が奇跡を起こす…
ついに、天皇の料理番としての人生に幕が下ろされる。
16歳で料理に見た夢を、彼はどう想うのだろうか…
そして秋山篤蔵が過ごした人生とは…
アメリカ人の中には、篤蔵に意地悪して癇癪起こさせかかった者も少なからずいたけれど、俊子 (黒木華) の形見の鈴の音色に救われ、ぐっとこらえてたのが感動的でした。
GHQのパーティ会場、「(日本人にとって)天皇とは何か?」という素朴な疑問に対し、宇佐美(小林薫)の答えた「それは味噌のようなもの… 当たり前に存在するけれど、無くてはならないもの」説は、うまい例えだなぁ、と感じました。
冒頭のハプニング・エピソード。料理の中に糸が残っていたのが「誰のもとに?」が、実は陛下のもとにいってしまい、陛下は「それは(自分だけで)よかった」と答えてたのも、人柄を忍ばせて感慨深かったです。
感動は、むしろラスト前の、俊子の最期における夫婦愛、だった、かもしれませんが、大団円という意味で、安堵しました。
主人公、佐藤健を筆頭に、キャスティングも良かったし、記念番組ということで、予算もたっぷり。とても作り手の愛を感じるドラマだった気がしました。満足。
(ストーリー)
時は戦後 ――
敗戦国となった日本は GHQ による統治を受けることになる。
そのとき 篤蔵 (佐藤健) は、天皇の料理番として果たすべき役割を模索していた。
篤蔵が辿り着いた答えとは…?
亡き妻・俊子 (黒木華) の愛が奇跡を起こす…
ついに、天皇の料理番としての人生に幕が下ろされる。
16歳で料理に見た夢を、彼はどう想うのだろうか…
そして秋山篤蔵が過ごした人生とは…
by noho_hon2
| 2015-07-13 08:59
| ドラマ
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