2015年 07月 23日
刑事7人 CASE2 |
今回は、物語も、二転三転。どんでん返しと、オハナシも凝っていて、なかなかに奮闘してただけに、“育てる気まんまん、なのね”と感じました。
野暮天ながら、いでたちも地味目な倉科カナの紅一点だけでは、ちょっと「華が足りない…かな?」な部分も、ゲストの佐津川愛美が補っていて、バランスが取れてた気がしました。
アリバイ・トリックや動機も凝ってます。
普通に刑事物として面白かった気がします。
ぜひ、チームならでは、の活躍を見てみたい気がしたのでした。
(ストーリー)
ある日、奇妙な事件が起こった。投資家の岩渕紀夫(新納敏正)が自宅で、冷凍死体となって見つかったのだ。だが、遺体は液体窒素によって凍らされた結果、正確な死亡推定時刻の割り出しが不可能になっていた…。
そんな中、天樹悠(東山紀之)ら警視庁捜査一課12係のメンバーは地道な聞き込み捜査を展開。事件当日に岩渕家を訪問していた水道工事業者・坂上洋一(螢雪次朗)を、被疑者として逮捕する。ところが、坂上は家に行ったら、すでに岩渕は死んでいたと証言。天樹も坂上とのたわいもない会話の中で、無実を確信する。
岩渕が水道修理を依頼してから、坂上が遺体を発見するまで6時間。その間に岩渕を殺害したのは、一体誰なのか…。捜査が振り出しに戻る中、天樹はどういうわけか、岩渕の投資先リストに載っていた大学理学部に着目。低温物理学研究室を訪れ、教授の川村秀則(大石吾朗)、天才助手・安積隆秀(橋本さとし)、同じく助手の香田正美(佐津川愛美)と対面する。その直後のことだ。なんと、正美が岩渕の愛人だったことが判明!
ところが、最も疑わしいと思われる正美には、両事件とも鉄壁のアリバイがあり…。
野暮天ながら、いでたちも地味目な倉科カナの紅一点だけでは、ちょっと「華が足りない…かな?」な部分も、ゲストの佐津川愛美が補っていて、バランスが取れてた気がしました。
アリバイ・トリックや動機も凝ってます。
普通に刑事物として面白かった気がします。
ぜひ、チームならでは、の活躍を見てみたい気がしたのでした。
(ストーリー)
ある日、奇妙な事件が起こった。投資家の岩渕紀夫(新納敏正)が自宅で、冷凍死体となって見つかったのだ。だが、遺体は液体窒素によって凍らされた結果、正確な死亡推定時刻の割り出しが不可能になっていた…。
そんな中、天樹悠(東山紀之)ら警視庁捜査一課12係のメンバーは地道な聞き込み捜査を展開。事件当日に岩渕家を訪問していた水道工事業者・坂上洋一(螢雪次朗)を、被疑者として逮捕する。ところが、坂上は家に行ったら、すでに岩渕は死んでいたと証言。天樹も坂上とのたわいもない会話の中で、無実を確信する。
岩渕が水道修理を依頼してから、坂上が遺体を発見するまで6時間。その間に岩渕を殺害したのは、一体誰なのか…。捜査が振り出しに戻る中、天樹はどういうわけか、岩渕の投資先リストに載っていた大学理学部に着目。低温物理学研究室を訪れ、教授の川村秀則(大石吾朗)、天才助手・安積隆秀(橋本さとし)、同じく助手の香田正美(佐津川愛美)と対面する。その直後のことだ。なんと、正美が岩渕の愛人だったことが判明!
ところが、最も疑わしいと思われる正美には、両事件とも鉄壁のアリバイがあり…。
by noho_hon2
| 2015-07-23 06:47
| ドラマ
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