2015年 08月 18日
花咲舞が黙ってない 第2シリーズ「臨店班VS悪徳検査官許されざる不正行為を暴け!!」 |
やはり、楽に見られる、分かりやす~い物語は、ホッとするなぁ… 個人的には、相馬(上川隆也)にスポットが当たった回が新鮮で好きでした。今回のヒール役は、検査を指揮する検査部主任・氷室(東幹久)、その態度の横柄さに、逐一、舞(杏)が沸騰してしまうのも可笑しかったです。
それにしても、不正の噂。情報を提供した、芝崎(塚地武雅)と相馬。なまじ彼女が知ると、「すぐに顔に出るから」と協力して内緒にするのが笑えました。
しかし、検査と称してゆするとは… 喝っ!
スカッと感と、主役のふたりの、お仕事バッチリな一方で、脳天気に食いしん坊ぶりがコントラストで楽しいです。
(ストーリー)
舞(杏)と相馬(上川隆也)は、検査部の与信検査への応援を命じられる。与信検査とは、支店の融資が正しくなされているかを本部がチェックする業務のこと。検査を指揮する検査部主任・氷室(東幹久)は“支店荒らし"と噂されるほど厳しく高圧的な人物で、融資に詳しくない舞は、会うなり素人呼ばわりされ、「足を引っ張らないでくれ」と言われてしまう。
舞たちが訪れたのは、真藤(生瀬勝久)派閥の田山(石橋保)が支店長を務める深川支店。氷室の指導は噂通り厳しく、融資課長の北村(土屋裕一)、舞と同期の融資課員・江藤(笠原秀幸)が、早速標的になってしまう。舞は、そんな氷室の態度に嫌悪感を覚える。
一方、相馬は氷室の動向から目を離さずにいた。実は「氷室が支店の行員の弱みを握って脅し、金銭を要求している」という内部告発があり、今回の応援は、それが事実かどうかを探るためのものだった……。
by noho_hon2
| 2015-08-18 10:28
| ドラマ
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