2015年 08月 21日
となりの関くんとるみちゃんの事象 |
原作は、『となりの関くん』(となりのせきくん)は、森繁拓真によるコメディ漫画。『となりの関くんとるみちゃんの事象』のタイトルで、『るみちゃんの事象』(作:原克玄)との2本立て。
なんだか、ぶっとんでて、深夜枠の青春モノとして、いい味出してるなぁ… と感心しつつ観てます。
のけぞりながら関くんを見てるヒロイン、横井さん(清水富美加)の、「まれ」とは、また全然、変わった顔も新鮮ですよね。
それに、かなり好みが分かれそうですが、独特の間がシュールで、可笑しいというか… 楽しいです。
ちょっと懐かしいような気分、思わずクスクス笑いしてしまうのでした。
(ストーリー)
最後列の窓際の座席に座る関くんは、教師から見えにくい位置であるのをいいことに、授業中に一人遊びに興じている。クラス内郵便や、机の穴ゴルフといった誰しも遊んだことがある遊びから、将棋や囲碁、チェス、ドミノ倒し、棒倒しなど授業中の一人遊びを超越した行為、さらには机の研磨や砂金採りといった遊びとは呼べないようなことまで、こそこそと行う。
隣に座る横井さんは、真面目に授業に取り組もうとするものの、毎回関くんの奇怪な遊びが気になって授業に集中できず、ついつい見入ってしまう。しかも関くんの遊びは、なぜか絶対に先生にバレることが無い。この作品は、授業中に小さな机の上で繰り広げられる無限の可能性を追求したドラマである。
by noho_hon2
| 2015-08-21 14:27
| ドラマ
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