2015年 08月 30日
ウルヴァリン:SAMURAI |
「X-MEN」シリーズの外伝・第二弾なのだそう噂では、「日本人が見ると、アングリの、とんでも作品」とのことで、その「とんでも」ぶりを、ちょっと見てみようとして、逆に、その「そんなのアリですかぁ」のオンパレードにハマってしまい、最後まで観届けてしまいました。
本当に、怒涛の「外人さんがイメージするジャパニーズ」の洪水に、目をパチクリ、だったのですが、それに感心しながら、楽しんでしまいました。
新幹線屋上でのバトルは迫力満点だったし、
3秒に1度の「そんなバカな!」は、ほとんどギャグのノリ
評判は今ひとつ、だったかもしれないけれど、個人的には満足。(^^;)
(解説)
「X-MEN」シリーズの人気キャラクターでヒュー・ジャックマンが演じるウルヴァリンを主人公とした「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」(2009)に続くシリーズ第2弾。カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリンは、ある因縁で結ばれた大物実業家・矢志田に請われて日本を訪れる。しかし、重病を患っていた矢志田はほどなくして死去。ウルヴァリンは矢志田の孫娘マリコと恋に落ちるが、何者かの陰謀により不死身の治癒能力を失うというかつてない状況に追い込まれる。日本が主な舞台となり、本格的な日本ロケも敢行された。マリコ役のTAO、ウルヴァリンを日本へと導くユキオ役の福島リラ、矢志田の息子シンゲンを演じる真田広之ら、日本人キャストも多数出演。監督は「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」「ナイト&デイ」のジェームズ・マンゴールド。
(ストーリー)
カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリンは、かつて命を救った旧友である大物実業家の矢志田に請われて日本を訪れる。しかし、東京での再会後まもなく、病魔に冒された矢志田は死亡してしまう。その葬儀に参列したウルヴァリンは、謎の組織に襲われた矢志田の美しい孫娘マリコを救い、逃避行のさなかに恋に落ちる。しかし、何者かの罠により治癒能力を失ったウルヴァリンは、心身に凄まじいダメージを負い、初めて"限りある命"と"死"を意識することになる。そして、拉致されたマリコの救出に向かった満身創痍のウルヴァリンを待ち受けていた運命とは!?
シリーズ・メモ:X-MEN: ファイナル ディシジョン、X-メン、 X-MEN2
by noho_hon2
| 2015-08-30 14:51
| 映画
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