2015年 09月 20日
ど根性ガエル 最終回「消えた!?復活!?ピョン吉の未来」 |
まさか、Tシャツの背中に蛇を背負った、気弱なパラレル・ひろし(松山ケンイチ:二役)が、ふらり幻のように現れて、リアル世界の、気丈なひろしと交錯しつつ、ピョン吉(声・満島ひかり)が復活するとは思ってなかったので、驚いたのでした。
いったん、剥がれ落ちた後も、蛙の国で歓迎され、大切にされたみたいだし…
これはこれで、素敵なファンタジーだったかな?
最後は、みんなが集まった大団円ぶりも、ヨカッタです。
ぐーたらひろしを温かく見守る、お母さん・薬師丸ひろ子がとても好印象でした。
好みは分かれそうですが、子供番組を、時間をずらし「大人になった姿として」コメディ・人情劇としてドラマ展開する、という実験的なドラマの成功例だと思いました。
登場人物が、みな愛すべき人々ってのも、岡田ドラマらしかった、ですね。私は満足
(ストーリー)
ひろし(松山ケンイチ)は、ピョン吉(声・満島ひかり)がいなくなった後、落ち込む様子も見せずに淡々と日々を過ごしていた。町では、いろんな家から少しだけ食べ物が盗まれるという不思議な事件が続発。もしかして犯人はピョン吉?? どこかで生きている???
一方、京子ちゃん(前田敦子)や五郎(勝地涼)、ゴリライモ(新井浩文)の3人は、16年前にピョン吉が平面ガエルになった池のほとりで当時と同じことを再現すれば、ピョン吉が戻ってくるのではないかと考える。
京子ちゃんに呼び出され、池のほとりへ向かったひろし。そこでひろしは、自分とそっくりな男と出会う…。さらにその男はなぜかピョン吉がいなくなったTシャツを着ていて…。
by noho_hon2
| 2015-09-20 06:17
| ドラマ
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