2015年 10月 10日
ホットロード |
たしかに、能年玲奈、複雑な環境にある、思春期の難しいところを熱演してましたが、14歳には、ちょっと無理があったかな?彼女自身は可愛かったのですが、どんよりした役で、溌剌とした持ち味が活かせず、ちょっと、お気の毒な気がしたのでした。
それにしても、なぜ、この時代にこの作品だったのかな? ちょっと謎…
(解説)
「別冊マーガレット」(集英社刊)で1986~87年に連載され、単行本は全4巻で累計発行部数700万部を突破した紡木たくの人気少女コミックを実写映画化。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でブレイクした能年玲奈が主演し、母の愛を感じられずに非行に走る主人公の少女・宮市和希を演じた。「ソラニン」「僕等がいた」の三木孝浩監督がメガホンをとり、「僕等がいた」「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の吉田智子が脚本を担当。和希がひかれる不良少年・春山洋志役は、映画初出演となる「三代目J Soul Brothers」の登坂広臣。望まれて生まれてきたわけではないと知り、心を痛める和希は、転校生のえりに誘われて行った夜の湘南で暴走族「Nights(ナイツ)」の春山に出会い、不良の世界に居場所を求めるようになる。次第に春山への思いを募らせていく和希だったが、Nightsのリーダーとなった春山は敵対するチームとの抗争に巻き込まれていく。主題歌には、尾崎豊の名曲「OH MY LITTLE GIRL」を起用。
by noho_hon2
| 2015-10-10 06:15
| 映画
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