2015年 10月 13日
謝罪の王様 |
好みは分かれるかもしれませんが、終始、エンタメ精神に徹底してるのが素敵。思いっきりハジケたコメディで、楽しかったです。
宮藤官九郎の脚本も、エピソードをいくつか重ねて、最後に「ああ、なるほど!」となるジグソーパズル感がオミゴト。
エンディングの、エクザイル・ファミリーの音楽ショーも含めて、なかなかの豪華キャスティングが御馳走感でした。
個人的には、尾野真千子の役が、新鮮
しかし、竹野内豊までが、アレをやってくれるとは… ヒューヒュー (^^*)
(解説)
脚本・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲ、監督・水田伸生のトリオが「舞妓Haaaan!!!」(2007)、「なくもんか」(09)に続いて生み出したオリジナルコメディ。架空の職業「謝罪師」を生業とする東京謝罪センター所長の黒島譲が、ケンカの仲裁から政府を巻き込んだ国家存亡の危機まで、さまざまな難局を謝罪することで解決ていき、やがて土下座を超える究極の謝罪で日本を救う姿を、ブラックな笑いも交えて描く。主演の阿部、ヒロインの井上真央をはじめ、岡田将生、尾野真千子、高橋克実、松雪泰子、竹野内豊ら豪華キャストが集結。
by noho_hon2
| 2015-10-13 11:08
| 映画
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