2015年 10月 15日
偽装の夫婦「告白を受け入れ花嫁になると決意した本当の理由…」 |
なんだか、オロオロ、心中で毒づいて、顔ひきつらせてる内に、色々な人の、様々な思惑から、あらぬ方向に流されていく、ヒロイン・ヒロ(天海祐希)が可笑しいです。
ついに、抵抗しつつも、何だかんだで、花嫁衣装の写真を撮る羽目にまで!
超治(沢村一樹)の明るい強引さがイイ味出してるかな?
でも、シングルマザーのしおり(内田有紀)のプロポーズには、びっくり。しかも、原因は家庭内暴力だったとは…
一見、主軸をなすストーリーと関係なさげだけど、何かの伏線になるのでしょうか?
根はシリアスだけど、コメディ・タッチなので、まだ見やすいなぁ、と感じたのでした。
(ストーリー)
超治(沢村一樹)の「偽装結婚してほしい」という頼みをキッパリ断ったヒロ(天海祐希)。
しかし今度は、シングルマザーのしおり(内田有紀)がヒロにプロポーズ。
しおりは、娘のユウの父親からDVを受けて以来、男性に恐怖を覚え、今は女性しか愛せないとヒロに打ち明ける。
ヒロが運命の人だと熱烈にアプローチし、ユウのためにも家族になってほしいと訴えるしおり。ヒロの困惑は、深まるばかり。
さらに、ヒロが超治と結婚するらしいと聞き付けた図書館館長の利一(田中要次)までもが、ヒロに結婚してほしいと迫る。超治は図書館にやってきて、自分とヒロが結婚すると言いふらした上、住む家がなくなって図書館に置いておいたヒロの荷物を自分の家に運び込もうとしていた。
ヒロは新しい住まいが決まるまでの辛抱と思い、仕方なく超治の家へ。そんな中、華苗(富司純子)が超治の家を訪れる。
ヒロが妊娠していると思い込む華苗は、安産祈願のお守りを持ってきたのだという。
ヒロは華苗に、超治とは結婚できないと告げて超治の家を出ていく。
ヒロと超治の結婚をあきらめられない華苗は「二人の結婚について話し合うなら、この3人だけではだめだと思う」と言い出す。
華苗は、ヒロの親戚にヒロを説得してもらおうと考えていた。
ヒロは超治と華苗を連れて、会いたくもない叔母の照乃(キムラ緑子)、いとこの天人(佐藤二朗)、八重子(坂井真紀)と顔を合わせることになり…。
by noho_hon2
| 2015-10-15 07:55
| ドラマ
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