2015年 11月 06日
遺産争族 「ムコいびり逆襲…実家に帰らせて頂きます!!」 |
家長の龍太郎(伊東四朗)に気に入られ、「息子(養子)に」と提案されてしまったばかり、育生(向井理)は、河村家の一同を「あんたらみんな、バカみたいだ」と堂々と罵倒してしまったこともあいまって、ムコいびりが開始。
でも、結果「実家に帰らせて頂きます!」は可笑しかったのでした。
結局、恒三(岸部一徳)に預けられた婚姻届は提出されてなくて、さらに別の怒りもかって、ビリビリに。でも、最後、それを補修して、夫婦で役所に提出。
担当の方に「おめでたいことだから、書きなおしては」と提案されたものの、「これだから、イイんです。これを出したいんです」は笑えたなぁ…
実家では母君(岸本加世子)が遺産をアテにして、ブランド品を買ってた、ちゃっかりぶりも可笑しかったけど。
家業としての葬儀。老いらくの再婚した有名人が、派手に揉めてた顛末とあいまって、これまた、ブラック・ユーモア。
やはり、目立つ、ベテラン勢の老獪さと、怪演ぶり&若夫婦の爽やかコントラスト。
育生も腹にイチモツありそうだけど、対立のワンパターンぶり、どう、もたせるんでしょうね。
ずっと、ドタバタなのでしょうか? うむむのむ
(ストーリー)
河村家の一同を「あんたらみんな、バカみたいだ」と堂々と罵倒してしまった育生(向井理)。恒三(岸部一徳)をはじめ、河村家の面々は驚き、不快感を示す者もいたが、そんな中、家長の龍太郎(伊東四朗)だけは、育生に遺産を譲ることを考え、養子縁組して息子にならないか、と持ちかける。
まさかの提案に、恒三たちは大反発。楓(榮倉奈々)も龍太郎の真意がわからず戸惑うが、「わたしたちは何があっても揉めないでいようね」と育生と約束をする。
龍太郎と養子縁組をすることで育生にも相続権が生まれ、自分たちの遺産の取り分が減ることを懸念する月子(室井滋)や凜子(板谷由夏)ら娘たち。なんとか龍太郎の気を変えさせようと、恒三をけしかけてみたり、育生や楓に探りを入れてみたり、と策を巡らせる。
表面上、陽子(余貴美子)や月子らに対しては平静を装っている恒三だったが、実は龍太郎の行動に対し、怒り心頭に発していた。ある日、恒三は育生を伴い、葬儀の会場へ。そこでは元タレント・ブーム北山こと北山五郎の葬儀が行なわれており、北山の娘たちと40歳歳下の後妻・明恵がにらみ合いを繰り広げていた。
恒三は育生に「この揉め事を収めてみろ。これが河村家の家業だ」と命令。そこには恒三の思惑が隠されていて…?
でも、結果「実家に帰らせて頂きます!」は可笑しかったのでした。
結局、恒三(岸部一徳)に預けられた婚姻届は提出されてなくて、さらに別の怒りもかって、ビリビリに。でも、最後、それを補修して、夫婦で役所に提出。
担当の方に「おめでたいことだから、書きなおしては」と提案されたものの、「これだから、イイんです。これを出したいんです」は笑えたなぁ…
実家では母君(岸本加世子)が遺産をアテにして、ブランド品を買ってた、ちゃっかりぶりも可笑しかったけど。
家業としての葬儀。老いらくの再婚した有名人が、派手に揉めてた顛末とあいまって、これまた、ブラック・ユーモア。
やはり、目立つ、ベテラン勢の老獪さと、怪演ぶり&若夫婦の爽やかコントラスト。
育生も腹にイチモツありそうだけど、対立のワンパターンぶり、どう、もたせるんでしょうね。
ずっと、ドタバタなのでしょうか? うむむのむ
(ストーリー)
河村家の一同を「あんたらみんな、バカみたいだ」と堂々と罵倒してしまった育生(向井理)。恒三(岸部一徳)をはじめ、河村家の面々は驚き、不快感を示す者もいたが、そんな中、家長の龍太郎(伊東四朗)だけは、育生に遺産を譲ることを考え、養子縁組して息子にならないか、と持ちかける。
まさかの提案に、恒三たちは大反発。楓(榮倉奈々)も龍太郎の真意がわからず戸惑うが、「わたしたちは何があっても揉めないでいようね」と育生と約束をする。
龍太郎と養子縁組をすることで育生にも相続権が生まれ、自分たちの遺産の取り分が減ることを懸念する月子(室井滋)や凜子(板谷由夏)ら娘たち。なんとか龍太郎の気を変えさせようと、恒三をけしかけてみたり、育生や楓に探りを入れてみたり、と策を巡らせる。
表面上、陽子(余貴美子)や月子らに対しては平静を装っている恒三だったが、実は龍太郎の行動に対し、怒り心頭に発していた。ある日、恒三は育生を伴い、葬儀の会場へ。そこでは元タレント・ブーム北山こと北山五郎の葬儀が行なわれており、北山の娘たちと40歳歳下の後妻・明恵がにらみ合いを繰り広げていた。
恒三は育生に「この揉め事を収めてみろ。これが河村家の家業だ」と命令。そこには恒三の思惑が隠されていて…?
by noho_hon2
| 2015-11-06 08:49
| ドラマ
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