2015年 11月 16日
下町ロケット「池井戸潤・直木賞受賞作~ロケット編完結涙と感動の打ち上げ」 |
全く、池井戸潤作品は、時代劇ですよね。
作業着の色なんかも、好対照で分かりやすいし…
今回も、佃(阿部寛)たちの努力が実を結び、部品供給のための最終テストは、燃焼試験を残すのみ、でもバルブが異常数値を示し、実験は失敗。
原因を探るべく、検証に検証、調べあげた結果、帝国重工側に問題があると分かり、威張ってた富山(新井浩文)、ぎゃふん。
(でも、肝心の成功が、ナレーションでさくっと語られ、やや拍子抜け。じっくり描写と、駆け足ナレーション展開の差が大きいのも特徴ですね)
物語の最初は、敵(!)として、立ちはだかってた宇宙航空部部長・財前(吉川晃司)が、要所要所で味方になってくれて頼もしいです。
しかし、父娘問題… 娘の利菜(土屋太鳳)がバドミントンひとつで心を開き、最後には、寄り添う応援者になるあたりは、他がシビアで緊張感に満ちてた分、ちょっと浮いてたかな?
(予告にあった、ボウリング姿は、憧れのケーキ店前でのまれちゃん踊り、みたいで (^^;) だった。彼女には、演出者に「そうさせたくなる」オーラでもある?)
クライマックスの打ち上げ成功は、分かっていても、ヤッター!
宇宙航空部社長の杉良太郎が、時代劇出身らしい、いい味だしてましたね。
さて次週からは、現在、続編が出たばかり、という医療問題に佃達がチャレンジ。
どんな、サプライズ・キャスティングがあるのでしょうか?
ワンパターンならば、誰が黒幕だったり、イケズ役になる? 別の意味で楽しみ
(ストーリー)
真野(山崎育三郎)の裏切りがありながらも、財前(吉川晃司)のはからいにより、無事、製品テストに合格した佃製作所。部品供給のための最終テストは、いよいよ燃焼試験を残すのみとなった。
そして迎えた試験当日。山崎(安田顕)や財前らとテストの行方を見守っていた佃(阿部寛)だったが、そのときバルブが異常数値を示し、実験は失敗。富山(新井浩文)からバルブに問題があると指摘された佃は、泊まりこみで原因究明にあたる。果たして、原因はバルブにあるのか!?
一方、沙耶(真矢ミキ)から正直な気持ちを打ち明けるよう促された利菜(土屋太鳳)は、今まで一人で抱えていた悩みや葛藤を佃に告白する…。
作業着の色なんかも、好対照で分かりやすいし…
今回も、佃(阿部寛)たちの努力が実を結び、部品供給のための最終テストは、燃焼試験を残すのみ、でもバルブが異常数値を示し、実験は失敗。
原因を探るべく、検証に検証、調べあげた結果、帝国重工側に問題があると分かり、威張ってた富山(新井浩文)、ぎゃふん。
(でも、肝心の成功が、ナレーションでさくっと語られ、やや拍子抜け。じっくり描写と、駆け足ナレーション展開の差が大きいのも特徴ですね)
物語の最初は、敵(!)として、立ちはだかってた宇宙航空部部長・財前(吉川晃司)が、要所要所で味方になってくれて頼もしいです。
しかし、父娘問題… 娘の利菜(土屋太鳳)がバドミントンひとつで心を開き、最後には、寄り添う応援者になるあたりは、他がシビアで緊張感に満ちてた分、ちょっと浮いてたかな?
(予告にあった、ボウリング姿は、憧れのケーキ店前でのまれちゃん踊り、みたいで (^^;) だった。彼女には、演出者に「そうさせたくなる」オーラでもある?)
クライマックスの打ち上げ成功は、分かっていても、ヤッター!
宇宙航空部社長の杉良太郎が、時代劇出身らしい、いい味だしてましたね。
さて次週からは、現在、続編が出たばかり、という医療問題に佃達がチャレンジ。
どんな、サプライズ・キャスティングがあるのでしょうか?
ワンパターンならば、誰が黒幕だったり、イケズ役になる? 別の意味で楽しみ
(ストーリー)
真野(山崎育三郎)の裏切りがありながらも、財前(吉川晃司)のはからいにより、無事、製品テストに合格した佃製作所。部品供給のための最終テストは、いよいよ燃焼試験を残すのみとなった。
そして迎えた試験当日。山崎(安田顕)や財前らとテストの行方を見守っていた佃(阿部寛)だったが、そのときバルブが異常数値を示し、実験は失敗。富山(新井浩文)からバルブに問題があると指摘された佃は、泊まりこみで原因究明にあたる。果たして、原因はバルブにあるのか!?
一方、沙耶(真矢ミキ)から正直な気持ちを打ち明けるよう促された利菜(土屋太鳳)は、今まで一人で抱えていた悩みや葛藤を佃に告白する…。
by noho_hon2
| 2015-11-16 08:22
| ドラマ
|
Trackback(6)
|
Comments(0)

