2015年 12月 01日
X-MEN:フューチャー&パスト |
やはり、シリーズものは、連続ドラマのように「よく見知った、馴染んだキャラ」が出てくるし(ヒュー・ジャックマンや、私的には、ピカード館長を筆頭に)「その世界観がある程度、把握」できてるので、ちょっとした安堵感がありますね。
でも、今回は、『X-MEN』シリーズ全体の物語に一応の完結を迎えさせつつも、新たなシリーズとしての再始動を示唆する内容となっていて、
二つの時代を舞台に、地球の危機を救うべく戦いを繰り広げるSFアクションである分、かなり複雑だったぁ!
思わず、ラストに「…ん?」となってしまったのでした。
新たな超能力者が、わらわらで、まるで日本のスペック・シリーズみたいだなぁ、と感じてしまったりして (^^;)ゞ
興行収入的には、映画『X-メン』シリーズとしては『X-MEN: ファイナル ディシジョン』に次ぐ成績、とのこと。
だけど、素朴に楽しめるアクションものは、アトラクション気分で楽しめますね。
(解説)
「X-MEN」シリーズ通算7作目で、シリーズ1作目「X-MEN」の前日譚を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(2011)の続編。ミュータントたちの生存をかけ、未来と過去の2つの時間をまたにかけた戦いが描かれ、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンをはじめ、プロフェッサーXとマグニートーの現在と若き日をそれぞれ演じるパトリック・スチュワート&ジェームズ・マカボイ、イアン・マッケラン&マイケル・ファスベンダーほか、ハル・ベリー、アンナ・パキン、ショーン・アシュモア、エレン・ペイジ、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルトら、これまでのシリーズに登場した豪華キャストが再結集。シリーズ第1作を手がけたブライアン・シンガーが、「X-MEN2」以来となる監督の座に就いた。
(ストーリー)
2023年、バイオメカニカル・ロボット「センチネル」によって地球は壊滅へと向かっていた。プロフェッサーXは宿敵のマグニートーと手を組み、1973年にウルヴァリンの「魂」を送り込み危機の根源を絶とうする。50年前の自分の肉体に宿り「センチネル・プログラム」の開発を阻止しようとするウルヴァリン。しかしその間も、2023年では暴走するセンチネルの過酷な攻撃で、地球滅亡へのカウントダウンが進んでいた。2023年と1973年。2つの時代が同時進行する激しいバトルは、想像を絶する結末へと向かう――。
シリーズ・メモ:X-メン、X-MEN2、X-MEN: ファイナル ディシジョン、ウルヴァリン:SAMURAI
by noho_hon2
| 2015-12-01 06:48
| 映画
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