2015年 12月 14日
下町ロケット 「最終回前15分拡大!池井戸潤原作・阿部寛主演~最終決戦!」 |
前回は、優秀な新型バルブを作りながらも、コンペに敗れて地団駄編、でしたが、今回は、反撃はじまる編?!特に会談の席での、医療機器の審査担当官・滝川(篠井英介)の憎々しさったら、ありません。
それだけに、彼のぎゃふん、は、溜飲が下がりました
貴船(世良公則)に、責任を押し付けられ、左遷されそうになって、リークした相手。夫を医療事故で亡くした、咲間(高島彩)の登場で流れが変わったかな?
病気に苦しむ子供達のために、と、ガウディ・プロジェクトを頑張る、若いスタッフの頑張りと情熱が、相手にも伝わってヨカッタヨカッタ
やはり、佃(阿部寛)の、子供にゃ弱いが、情熱的な説得が胸をうつのでイイですね。
ついに来週は最終回。
気持よく、痛快劇としてフィニッシュさせて欲しい気がしたのでした。
(ストーリー)
いよいよ臨床試験が開始された貴船(世良公則)の「コアハート」だったが、その記念すべき一人目の患者・小西(児島功一)の容態が急変し、死亡。貴船は「初期対応に誤りはあったにしろ、コアハートに問題は無かった」と結論付け、責任を弟子の巻田(横田栄司)に負わせ、臨床試験の再開を目論む。
一方、技術面では勝りながらも、人工心臓に続きロケットエンジンのバルブ供給までも、サヤマ製作所に横取りされてしまった佃(阿部寛)たち。もはや“ロケット品質”を名乗れなくなってしまった佃製作所は、取引先から取引縮小の連絡が相次ぎ、会社は岐路に立たされていた。
そんな佃製作所にある日、咲間(高島彩)という女性が現れ、当事者しか知りえない「コアハート」について、佃や山崎(安田顕)に意見を求める。一体、その真意とは!?
by noho_hon2
| 2015-12-14 07:57
| ドラマ
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