2015年 12月 21日
下町ロケット 最終回 |
サブタイトル「裏切り者は許さない日本プライドを持て!ロケットの夢・人工弁の夢を打ち上げろ!!」この時代的的・痛快劇も、ついに最終回。
見どころは、やはり目的の達成と敵役達のぎゃふん、かな?
もちろん、物語を牽引したのは、佃(阿部寛)の熱さ、情熱、熱弁でしたが、
この回で目立っていたのは、ホワイト・財前部長(吉川晃司)の、「帝国重工」社長・藤間秀樹(杉良太郎)を前にしての会議中、首をかけて乗り込んできて説得。流れを、ひっくり返した顛末と
初めてのブラック役・サヤマ製作所の社長・椎名(小泉孝太郎)の出番の多さでした。(ものすごいドアップ多し)執念でよれよれ姿。ラストにまで出てきて、ビックリ
あと、流れを変えた、横田(バカリズム)も、なにげにグッジョブ!
いったんは裏切った中里(高橋光臣)も改心したし、個人的には、心臓外科医の重鎮・貴船(世良公則)の、タジタジ姿も見たかったのですが、まぁ、相応に制裁された感かな?
ガウディ計画の最終回だったけど、絵的に華やかなせいか、ロケット編のクライマックスをリフレインしたのには、思わずプププ…
もちろん、歳月を示す、差異部分として、娘・利菜(土屋太鳳)が、帝国重工社員として見られましたがね。面接試験では、父への尊敬をクチにしてたし
本当は、ロケット編をじっくりと。シーズン2として、ガウディ編をやったらヨカッタのになぁ、とも感じた駆け足部分もありましたが、とにかく、分かりやすくて、チャンバラ感覚のエンタメでした。
週に1本は、こういう分かりやすくて熱いドラマがあって、いいなぁ、と (^^*)
ps:問題の“まさひこ君”が、まさかの猫だったオチとは!
(ストーリー)
PMEAの面談もパスし、大型動物での実験に着手した新型人工弁“ガウディ”。順調な進捗具合に喜ぶ佃(阿部寛)だったが、同時にガウディの完成を待つ聖人(庵原匠悟)の容態が芳しくないと一村(今田耕司)から報告を受ける。聖人を救うには、一刻も早くガウディの臨床治験を目指さなければならない状況だ。
そんな中、コアハートの耐久性に疑念を募らす中里(高橋光臣)は、現行バルブの実験記録を参考にしたいと、データを管理するマネージャーの月島(福田転球)に見せてくれるよう頼み込む。その完璧に近い実験データを前に息を飲む中里だったが、横田(バカリズム)は、その完璧すぎる数値に疑いを持つ。
一方、あるルートからコアハートに関する実験データを入手した倫子(高島彩)は、その分析を佃らに頼む。しかし、その数日後、佃製作所の計測機器だけではデータ偽装の真偽までは突き止められなかったと山崎(安田顕)、埜村(阿部進之介)から報告を受けた佃は、財前部長(吉川晃司)へ連絡を取り、あることを頼み込む。その頼みとは!?
by noho_hon2
| 2015-12-21 07:55
| ドラマ
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