2015年 12月 27日
海街diary |
原作は、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013受賞。の吉田秋生による漫画作品。評判を聞いて、観てみたのですが、後で「是枝作品」と知り、大いに納得したのでした。
キャスティングが、とてもハマっていて、目の保養。そして、舞台となった鎌倉の美しさにも目を見張ります。
風景は、もちろん、女優さん達が、とても美しく余韻深く撮れてました
個人的には、ちょっとだけ、向田邦子っぽい匂いを感じました。
映画を観てる時間が、とても芳醇に感じて、しみじみ…
出演者が、みな輝いていて、多くの受賞も納得の作品です
(解説)
ベストセラーを誇る吉田秋生のコミックを実写化したドラマ。鎌倉に暮らす3姉妹と父親がほかの女性ともうけた異母妹が共同生活を送る中、さまざまな出来事を経て家族の絆を深めていく姿を追う。メガホンを取るのは、『そして父になる』などの是枝裕和。テレビドラマ「八重の桜」などの綾瀬はるか、『潔く柔く きよくやわく』などの長澤まさみのほか、夏帆や広瀬すずらが共演。実力派女優たちが繰り出す妙演はもちろん、舞台となる鎌倉の美しい四季の風景も見どころ。
(あらすじ)
鎌倉で暮らす、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)。そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すず(広瀬すず)と対面する。身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。こうして鎌倉での生活がスタートするが……。
by noho_hon2
| 2015-12-27 12:43
| 映画
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