2015年 12月 28日
想いのこし |
ひょんなことから、強い想いを残して亡くなった人の姿が見えるようになった青年、ガジロウ(岡田将生)。本来、お気楽タイプだったはずが、お金に目がくらんだのと、彼等の強い「想いのこし」を叶えたら、成仏する姿を見て、願いを叶えてあげたい気持ちになります。
岡田将生と広末涼子のポールダンス・シーンが、見どころだったかな?
軽く見られるヒューマン・コメディー、だったのでした。
(解説)
岡本貴也の小説を、テレビドラマ「リーガルハイ」でも共演した岡田将生と広末涼子を迎えて実写化したヒューマンコメディー。金と女に目がない青年が、ひょんなことから現世に未練を遺(のこ)した幽霊たちを成仏させようと奔走しながら騒動を巻き起こしていくさまを、涙と笑いを交えてつづる。メガホンを取るのは、『ROOKIES』シリーズや『ツナグ』などの平川雄一朗。幽霊たちとの出会いを機に遂げていく青年の内面的成長を岡田が見事に体現、広末はポールダンサーの幽霊にふんしてセクシーなダンスを披露する。
(ストーリー)
考えることは金と女のことばかりで、お気楽に毎日を過ごすことがモットーの青年・ガジロウ(岡田将生)。そんなある日、交通事故が縁となって幽霊となったユウコ(広末涼子)ら、3人のポールダンサーと年配の運転手に出会う。小学生の息子を残して死んだのを悔やむユウコをはじめ、成仏できぬ事情を抱える彼らは遺(のこ)した大金と引き換えに無念の代理解消をガジロウに依頼。それを引き受けた彼は、花嫁姿で結婚式に出席したり、男子高校生に愛の告白をしたりと、それぞれの最後の願いをかなえていく。
by noho_hon2
| 2015-12-28 06:28
| ドラマ
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