2016年 01月 21日
東京センチメンタル「柴又の恋」 |
なんと、「東京センチメンタル」は、もともと、2014年12月30日23:00 - 翌0:25にテレビ東京系で放送された単発スペシャルのテレビドラマで、二部構成でもあったとか。吉田鋼太郎が主役で、柴又で、初々しく、往年の青春の憧れの君(親友と結婚して、今は未亡人)とデート。
それこそ、寅さんじゃないけど、毎回。ゲスト・マドンナに惚れては振られ… パターンのよう。
それが、今をときめく、高畑充希と小栗旬を脇に配して、大塚寧々ねえさんまで居るのに、感動覚えました。
丁寧に真面目に、だけどユーモラスなつくりに好感。
黄昏流星群じゃないけれど、中高年に勇気をくれる贅沢なドラマですね。
(ストーリー)
東京・言問橋の老舗和菓子屋「くるりや」三代目の久留里卓三(吉田鋼太郎)は、生まれも育ちも東京。いまや父を越えるほどの腕を持つが、私生活では離婚歴3回。女性関係にだらしなく、アルバイトの須藤あかね(高畑充希)に叱咤されながら、55歳になった今も自由気ままな日々を送っている。
ある日、卓三は、亡き親友の妻で学生時代の友人・山村里美(草刈民代)からランチに誘われ、浮き足立っていた。あかねは「禁断の恋だ」と止めるが、結局翌日、里美の希望の柴又で会うことに。 現れた里美の美しい出で立ちに、卓三は思わず見とれてしまう。二人で邃渓園を眺めたり、「とらや」の草だんごを食べたりしながら、“デート”を楽しむ卓三。さらに矢切の渡しで船に乗り、「ゑびす家」で旨いうな重を食べる。粋な大人のデートは楽しいし、酒も進む…。やがて里美が思いがけないことを言いだし、卓三の心はかき乱されてしまう!
by noho_hon2
| 2016-01-21 16:36
| ドラマ
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