2016年 02月 15日
真田丸「迷走」 |
本能寺の変以来の激変。歴史の変動が目まぐるしく、それが「噂として」伝わってきて翻弄させられる様が、なんか、あの時代らしくてリアルです。信繁(堺雅人)は松(木村佳乃)を連れ信濃へ逃げようとするが、明智兵に見つかってしまい、崖に追い詰められ、思わず身投げするとは、びっくりぽん。
でも、見つかったのが着物だけだったので、また再会できそうな予感も。
しかし、真田へ帰るとも、辛い報告をせねばならない信繁。母君(高畑淳子)は全身で悲しんでおりました。やがて、女達にも知られることとなり… 反応はさまざま
ちなみに、家康パートは、三谷劇場では、ユーモア・パートなのですね。
この真田兄弟と、父の関係は、なんとも象徴的ですね。
「良き息子じゃ」はインパクトでした。(出来れば生真面目・長男殿にも言ってあげて (^^;))
最後の信濃の国が好きだという信繁(草刈正雄)の雄叫びはかっこよかったです。
「息子たちよ、大博打の始まりじゃ!」
斬新な戦国絵巻。次週も楽しみ。
(ストーリー)
本能寺の変、直後の安土。
信繁(堺雅人)は松(木村佳乃)を連れ信濃へ逃げようとするが、明智兵に見つかってしまう。
追いつめられた松は思わぬ行動に。
真田の郷では、「信長公のあだを討つべし」と正論を主張する信幸(大泉洋)に対して、昌幸(草刈正雄)の策は意表をつくものだった。
一方、信長の死を知った北条氏政(高嶋政伸)は、信濃に狙いを定める。
北条への恐怖におびえる故郷に、信繁が悲しい知らせとともに帰ってくる。
by noho_hon2
| 2016-02-15 09:07
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