2016年 02月 15日
臨床犯罪学者 火村英生の推理「火村英生の推理 美人タレントはナゼ殺された?」 |
ちょっと難解だけど、雰囲気はありましたね。音と映像で盛り上げます。
自分でも未知の理由で殺人を犯した犯人…
ラストで、犯人が火村(斎藤工)に言う、「あんたなら、解んじゃないのか?」が意味深で、物語全体とリンクし、考えさせられました。
そんな火村に届いた挑戦状。次回は、朱美(山本美月)に関わってくるみたいです。
(ストーリー)
ある日、火村(斎藤工)は、朱美(山本美月)から相談を受ける。火村が准教授室に朱美を迎え入れて話を聞こうとすると、部屋に差し込む夕陽を怖がる朱美。そんな朱美の様子から、彼女の火に対するトラウマを言い当てる。朱美は、15歳の時に暮らしていた親戚の家が放火で焼け落ち、叔父が火だるまになって死んでいくのを目の当たりにしたことを打ち明ける。
朱美の相談とは、2年前に知人が殺されたのだが犯人が分からず、事件が迷宮入りしそうなのだという。事件の概要を聞いた火村は興味を持ち、調べることを朱美に約束する。
そんな中、タレントの愉良(小島梨里杏)が自宅で殺された。遺体の第一発見者は、愉良の所属事務所の社長で恋人だった夕狩正比古(宅麻伸)。火村とアリス(窪田正孝)は、事件現場へ向かい、正比古から話を聞く。
正比古によると、愉良の部屋を訪ねたが応答がないので合鍵を開けて入ったところ、ソファで愉良が死んでいたのだという。部屋の中は、荒らされていた。
部屋の鍵は、愉良本人が持つ2つと正比古が1つ持っており、全部で3つ。愉良は、殺される2日前に鍵を落としていた。その鍵を拾った何者かが侵入して愉良を殺し、金品を奪った強盗殺人と見られた。
しかし実は、愉良を殺したのは、正比古だった。正比古が愉良を殺した動機とは?
完璧に見える正比古の犯罪を、火村とアリスはどのように解き明かしていくのか!?
by noho_hon2
| 2016-02-15 08:38
| ドラマ
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