2016年 02月 19日
スペシャリスト「復讐のピアニスト!母子を引き裂く遠隔殺人トリック!!」 |
祝・高視聴率! 連ドラ化は見事、成功しましたね。一見、とぼけてるように見えて、ぬぐるみの盗聴器に目をつけるあたり、さすが宅間善人(草彅剛)です。
雨宮薫(矢田亜希子)、いっときは恋愛ドラマの噛ませ犬でしたが、現在は、すっかりクセモノ・ポジションですね。
捜査もチームとして活躍するあたり、ぜひ「ヒガンバナ」も見習って欲しいほど(^^;)ゞ
今週の宅間は、我妻真里亜(夏菜)を連れてフットワーク軽く出かけるあたり、毎週の変化があって楽しかったです。今回は、姉小路千波(南果歩)ねえさんが仕切ってましたね。
物語や、譜面パズルの謎解きも、二段オチな感じで、真相は… のあたり、サプライズ感があって、面白かったです。
唯一、スペシャルを最初の2本しか見てないので、宅間の「だって、人の親だから」に??だったのでした。
来週も楽しみです。
(ストーリー)
背中から刃物でメッタ刺しにされ、遺体の側には楽譜が置かれている、という奇異な殺人事件が発生し、宅間善人(草彅剛)らのもとに捜査資料が持ち込まれてくる。
置かれていた楽譜は、日本を代表する世界的ピアニスト・雨宮薫(矢田亜希子)が作曲した代表曲『聖者のレクイエム』のものだった。楽譜の上には彼女のサインがされていたため、姉小路千波(南果歩)たちは、楽譜が本人のものなのかどうか、確認をすることに…。ドイツを拠点に活動する薫だったが、ちょうど1カ月前に凱旋を果たし、東京に滞在していた。数日後にはまたドイツに戻るという薫に、さっそく宅間と我妻真里亜(夏菜)が、楽譜の件と被害者の男性・桑原武彦(菊池均也)との関係について捜査に出向く。
桑原との関係は否定したものの、置かれていた楽譜は自分が使っていたもので、一週間ほど前から紛失していたと認めた薫。総合事犯対応係(仮称)の面々は、楽譜は桑原が盗んだのではないかと推測するが、宅間はひとり「楽譜の中に暗号めいたものが隠されているのではないか」と異論を唱える。
実際に、音楽に詳しい野方希望(和田正人)の解釈に従いながら『聖者のレクイエム』の暗号を解いていくと、“DEAD BECCA”という文字が隠されていることが判明!薫によって15年前に作られたこの曲と、暗号にはいったいどのような関係があるのか、宅間たちは関連を調べ始めるが…?
やがて、薫の昔の友人に“BECCA”というニックネームの女性がいたこと、そしてその女性・渡辺麗香(植田麻友美)は15年前に自殺してしまっていたことがわかる。
さらに、被害者の桑原が元音楽教室の講師で、薫はその教え子だったことも明らかに…!
再び事情を聞きに来た宅間たちに薫は、桑原との関係、そしてここ最近自分の周囲に現れていたストーカーの存在について語る。そして自殺した麗香には、その当時3歳だった息子・渡辺仁(平岡拓真)がいたこともわかり…。
by noho_hon2
| 2016-02-19 09:37
| ドラマ
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