2016年 02月 20日
わたしを離さないで「第2章完結!!求めた愛と希望の行末は…永遠の別れ」 |
実際は、ともあれ、恭子(綾瀬はるか)の告白により、急速に接近していく 恭子と友彦(三浦春馬)の心。秘密を共有することにより、恭子の美和(水川あさみ)を見つめる眼差しも、また変わってきます。
「陽光出身者で、ある条件を満たせば提供が始まるまで3年間自由に過ごせる“猶予”を得ることが出来る」という龍子(伊藤歩)からの手紙の影響は大きく、智彦は、納屋で苦手だった絵を描き始めます。
真実(中井ノエミ)が恭子のもとへやって来ました。しかし、逃げる選択も叶わず、強行突破して街頭演説した仲間達の演説は、人々の心に響いたでしょうか?
しかし、その結果も悲劇に終わります。
自分たちを家畜と呼ぶ感覚…
次回からは最終章。彼等彼女等は、一体、どうなる?
(ストーリー)
思わず友彦(三浦春馬)に好きだと言ってしまった恭子(綾瀬はるか)。やってしまったと頭を抱える恭子だったが、美和(水川あさみ)の知らないところで友彦と秘密を共有することに内心では興奮していた。
一方、友彦は龍子(伊藤歩)によって「陽光出身者で、ある条件を満たせば提供が始まるまで3年間自由に過ごせる“猶予”を得ることが出来る」という噂が本当で、それは絵を描くことでもらえるものだと確信し、恭子との猶予を獲得するため嫌いだった絵を描くことを決意する。
ある日突然、真実(中井ノエミ)が恭子のもとへやって来た。
「恭子の顔を見に来ただけ」と笑う真実だったが、普段との様子の違いに恭子は不安を覚える…。
by noho_hon2
| 2016-02-20 06:29
| ドラマ
|
Trackback(5)
|
Comments(0)

