鈴木賢武写真展「観山十字路に末枯れていくこと」
作者がこの土地を終の棲家と決めて二十年が過ぎ、二人の子供はそれぞれ巣立ち、作者の仕事も定年を迎え、夫婦に余生という時間が訪れたのだそう。

そんな日常風景にある十字路… 夫婦の散歩道をテーマに、通学風景の中学生を筆頭に、何気ない活き活きとした生活がきりとられていて興味深かったです。

何より、「そんな何気ない風景を幸福と感じる」作者のスタンスが何より魅力的でした

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by noho_hon2 | 2016-02-20 16:22 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)
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