2016年 02月 21日
海底の君へ |
藤原竜也、成海璃子、水崎綾女、忍成修吾、市瀬悠也と、キャスティングが豪華だったのと、大友良英の音楽に興味を覚え、観てみました。あの川崎中学生いじめ殺人事件にも影響されたのかな?
自身のいじめ体験と、心通う相手の身内が受けたいじめ… そして炸裂する、同窓会での復讐心… ありがちなオハナシなのですが、藤原竜也、成海璃子、忍成修吾の存在感と演技力で魅せていました。
個人的には、刑期を終えて出てきた主人公に、恋人と姉が迎え、しかも、姉は結婚・妊娠してたのに救いを感じました。
雑味が無い分、NHKならではの豪華さ、と問題提起、かもしれませんね。
(解説)
茂雄(藤原竜也)は万引きを強要された少年・瞬(市瀬悠也)をかばい、その姉、真帆(成海璃子)に出会う。ある日、パニックを起こした茂雄は真帆に救われ、中学で受けたいじめの後遺症で苦しんでいることを告白する。二人が関係を深める中、瞬がいじめを苦に自殺未遂を起こしショックを受ける茂雄に、かつてのいじめ首謀者・立花(忍成修吾)が「いじめがなくなることはない」と言い放つ。心に傷を負った茂雄は過激な行動を起す。
by noho_hon2
| 2016-02-21 13:00
| ドラマ
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