2016年 02月 22日
真田丸「奪回」 |
主人公・信繁(堺雅人)、まだまだ成長期のコドモです。昌幸(草刈正雄)の命令に、滝川一益(段田安則)に人質に取られていた祖母とり(草笛光子)、きり(長澤まさみ)を救出するべく乗り込みますが、いったんは成功したように思えて、(きりの忘れ物が原因で)失敗。
逆に人質が増えてしまう始末… (^^;)ゞ
といっても、結果的には、とりを残して開放されるのですが
余談ながら、ネット上の一部では、有働由美子さんが歴史上の大きな出来事をナレーションだけでばっさりと切ってしまう「ナレ死」という言葉が登場してるそうですが、
たしかに本能寺の変が、織田信長の激しい気性を見せた直後に、一瞬で語られ、周囲の騒ぎや人々のてんやわんで表現してるあたり、画期的。
昌幸父さん、腹黒さと、したたかさに磨きがかかったような。やはり、戦国を生き抜くには、こういう才覚も必要?!
滝川一益(段田安則)、彼を信頼しすぎ。結局、その人の良さが災いしてか、結局、清須会議に間に合わなくて、歴史の表舞台から消えてしまった模様。
上杉につくと見せかけて、北条につこうとする昌幸父さん。そのために、旧武田家臣、春日信達の攻略を信繁に託したけれど、どうなる?!
次回は、信繁が、ますます戦国・大人達のおっかなさを知るみたいですね。
(あらすじ)
本能寺の変後の混乱に乗じて、昌幸(草刈正雄)は領地の奪回を狙う。
滝川一益(段田安則)と北条氏政(高嶋政伸)が戦っているすきに上州の沼田城と岩櫃城を取り戻す。
信繁(堺雅人)は一益に人質に取られていた祖母とり(草笛光子)、きり(長澤まさみ)を救出するため小諸城に潜入。
信繁の知恵で成功するかに思われたが…。
勢いに乗る北条に周囲の国衆たちがなびく中、昌幸は上杉景勝(遠藤憲一)に会いに行くことを決意する。
by noho_hon2
| 2016-02-22 07:53
| ドラマ
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