2016年 02月 22日
臨床犯罪学者 火村英生の推理「疑惑の女子大生からの挑戦状!?幽霊屋敷の超魔術トリックとは」 |
火村(斎藤工)は、貴島朱美(山本美月)から捜査を頼まれ、2年前の女性ピアノ講師殺害事件の関係者が住んでいるマンションへと呼び出されます。その途中、すれ違った香水の香りがする男。同じ香りを放つ、複数人物。
朱美の両親が亡くなった6年前の放火事件、2年前の殺人事件という二つの未解決事件と、浴室で、朱美の叔父が死んでいた、今回の殺人事件。謎のスクランブル状態になって、
エレベーター・トリックこそ解決したけれど、どう着地する?と思ってたら、やはり続きましたね。
でも、スタイリッシュ度を増した映像は見応えでした。次回、どう展開する?
(ストーリー)
朱美(山本美月)から、2年前に知人が殺されて未解決になっている事件を調べてほしいと頼まれた火村(斎藤工)。ある日の早朝、火村宛てに謎の電話がかかってくる。電話を受けたのは、アリス(窪田正孝)。謎の電話は「今すぐオランジェ橘の806号室へ行け」とだけ言って切れた。オランジェ橘は、火村が朱美から依頼された事件の関係者が住んでいるマンションだった。謎の電話を自分に対する挑戦状と受け取った火村は、アリスとともにオランジェ橘へ向かう。
オランジェ橘は空き部屋ばかりで、不気味な雰囲気だった。マンション内に入ろうとした火村とアリスは、若い男とすれ違う。アリスは、その男が付けている香水の香りが気にかかる。
火村とアリスは、806号室へ。部屋には少し前まで誰かがいたらしく、残り香が漂っていた。その匂いは、マンションに入る時にすれ違った男から匂った香水と同じものだった。火村は部屋の中を探るうち、男性の遺体を発見する。
火村は朱美を事件現場に呼び、朱美が遺体の確認をすることに。遺体の男性は、朱美の叔父・山内陽平(大高洋夫)だった。この殺人は、朱美が火村に調査を依頼した2年前の事件と関係していると見られた。
2年前の事件とは、“黄昏岬殺人事件"と呼ばれる未解決事件。ピアノ教師の女性・大野夕雨子(上野なつひ)が殺害され、黄昏岬という崖の下で遺体が発見された。彼女は、黄昏岬近くの別荘に遊びに来ていた。彼女と一緒に別荘にいた人々に容疑がかかるものの、全員に確実なアリバイも動機もなかった。その人々とは朱美、陽平、朱美の従兄弟・宗像正明(鈴之助)、正明の母で陽平の姉・宗像真知(高橋ひとみ)、正明の後輩・六人部四朗(山本裕典)だった。
火村とアリスがマンションの前ですれ違った男は、六人部と判明。六人部に陽平殺害の容疑が強まるが…。
by noho_hon2
| 2016-02-22 09:04
| ドラマ
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