2016年 02月 23日
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう「衝撃の再会」 |
ますます、月9本来の作風(ワクワク、キラキラ)に背を向ける本作。なんだか、登場人物を「これでもか!」に虐めてる、というか、お気の毒。不憫でなりません。あまりにも、理不尽に満ちすぎて…
ひょっとすると、泥の中から、蓮の花咲く、な輝きを目指してるのかな?
社会の底辺に咲く恋… ヒロインの有村架純ちゃんが、キツがってたキモチ、分かるような気がしたのでした。
5年の歳月で、音(有村架純)は、介護福祉士の資格を取り、今も春寿の杜で働いてます
静恵(八千草薫)の家で、木穂子(高畑充希)と再会。お互いが、お互いをして、「てっきり練(高良健吾)と、つきあってる」と思い込んでた、あたり可笑しいです。そして、歳月が、わだかまりも溶かしたのかな?
音は朝陽(西島隆弘)と、付き合い、彼は音との結婚を本気で考えてる模様。婚約指輪も準備してました。そして、パーティに誘い、服までプレゼントしたものの、都合が悪くなり
正装して、もてあました時間、ふと音は、偶然、教えてもらった連の連絡先を検索しますが、ネット情報は悪い噂ばかり。
そして偶然の再会を果たし、連の自宅を音は訪れるものの、殺伐としてあまりにも、その反応は冷たく… 実は、隠れてたけれど、病気もちの彼女と同居してたみたい、でした。
一体、どうなるのでしょうか?
願わくば、介護職の「良い面」や、「やり甲斐」みたいな明るい側面も見せて欲しい、と望むのは、作品のトーンを変えてしまう?
不憫すぎて、半ば怖いもの見たさに近くなってきました。ドキドキ
(ストーリー)
27歳になった音(有村架純)は、介護福祉士の資格を取り、いまも『春寿の杜』で働いている。元同僚の朋子(桜井ユキ)、今月で契約が切れる美織(林田岬優)と食事に出かけた帰り、静恵(八千草薫)の家に立ち寄った音は、そこで木穂子(高畑充希)と再会する。木穂子は、3年前に会社を辞めていまはデザイン系の事務所で働いているのだという。木穂子は、音が練(高良健吾)ではなく、朝陽(西島隆弘)と付き合っていること知って驚く。実は音も木穂子も、小夏(森川葵)や晴太(坂口健太郎)らとともにこの家で練と会ったのが最後だった。木穂子は、練の携帯電話に電話をしてみた。しかし、その番号はもう別の持ち主に変わっていた。
朝陽と食事に出かけた音は、派遣先でトラブルに巻き込まれた玲美(永野芽郁)の相談に乗ってやってほしい、と彼に頼む。朝陽は、困惑しながらもそれに応じ、その代りと言って音をパーティーに誘う。
そんな折、仕事帰りの音は、柿谷運送のトラックを見かける。作業中の加持(森岡龍)に声をかけ、練のことを尋ねる音。加持は、音を社長の嘉美(松田美由紀)のもとへ連れていった。嘉美は、練が5年前に辞めたことを告げると、佐引(高橋一生)なら何か知っているかもしれない、と言って彼を紹介する。そこで佐引は、練が東京にいることを音に告げ、1枚の名刺を差し出す…。
by noho_hon2
| 2016-02-23 08:54
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