2016年 03月 15日
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう「別れの夜」 |
ついに、音(有村架純)のアパートで、「好きです」と告げることができた練(高良健吾)
でも、いい雰囲気になった時、音にプロポーズし、アプローチしまくってる朝陽(西島隆弘)が入ってきて、流れが中断
だけど、ほとばしるキモチを抑えられず、寝る前にメールし「せめて、声が聴きたい」と告げる初々しい恋のいじらしさに胸キュンでした。
そして、今は亡き祖父のところに(大根収穫のため)行く旅に誘ったものの、音の気持ちは「会えません・・・今はまだ」なんですよね。
なんて不器用な恋人達… そのひとりでもある市村小夏(森川葵)と、中條晴太(坂口健太郎)の関係も、またじれじれで、牛の歩みでもいい方向に進むと、イイのになぁ、と願ってしまいます
朝陽は、仕事がブラックで精神的に厳しければ厳しいほど、音の笑顔を求めてしまうのかな? 父親である、クセモノ・小日向さん共々、別の意味で不器用さを感じてしまうのでした。
ひったくりにもあうわ… 不器用で間も運も悪い人々の、繊細な群像劇… どのようにフィニッシュするのでしょうか? 次回の最終回が楽しみです。
(ストーリー)
「杉原さん、好きです」。音(有村架純)のアパートを訪れた練(高良健吾)は、彼女への思いを伝えた。が、練の気持ちに応えて音が話そうとしたとき、そこに朝陽(西島隆弘)が現れる。練は、自分が勝手に音の部屋に来た、と伝えると、外で朝陽と話がしたい、と提案する。しかし朝陽は、話すことはないと言ってその申し出を拒絶する。
練が家に戻ると、遅れて朝陽がやってきた。朝陽は、音とは2年間交際し、結婚の話も進めていることを告げると、納得ができなければ和解のお礼をさせてもらう、と言い出す。その話を聞いていた小夏(森川葵)は朝陽に反発し、「練の好きはお金で買えるものじゃない」と言い放つ。小夏と一緒にいた晴太(坂口健太郎)も同じ思いだった。
別の日、仕事を終えた練が家に戻ると、小夏が会津の母親と電話で話をしていた。電話を代わった練は、亡き祖父が残した種を使って育てた大根が収穫の時期を迎えたから手伝いにこないか、と誘われる。するとそこに、木穂子(高畑充希)がやってきた。木穂子は、練が音に思いを伝えたことを知り…。
でも、いい雰囲気になった時、音にプロポーズし、アプローチしまくってる朝陽(西島隆弘)が入ってきて、流れが中断
だけど、ほとばしるキモチを抑えられず、寝る前にメールし「せめて、声が聴きたい」と告げる初々しい恋のいじらしさに胸キュンでした。
そして、今は亡き祖父のところに(大根収穫のため)行く旅に誘ったものの、音の気持ちは「会えません・・・今はまだ」なんですよね。
なんて不器用な恋人達… そのひとりでもある市村小夏(森川葵)と、中條晴太(坂口健太郎)の関係も、またじれじれで、牛の歩みでもいい方向に進むと、イイのになぁ、と願ってしまいます
朝陽は、仕事がブラックで精神的に厳しければ厳しいほど、音の笑顔を求めてしまうのかな? 父親である、クセモノ・小日向さん共々、別の意味で不器用さを感じてしまうのでした。
ひったくりにもあうわ… 不器用で間も運も悪い人々の、繊細な群像劇… どのようにフィニッシュするのでしょうか? 次回の最終回が楽しみです。
(ストーリー)
「杉原さん、好きです」。音(有村架純)のアパートを訪れた練(高良健吾)は、彼女への思いを伝えた。が、練の気持ちに応えて音が話そうとしたとき、そこに朝陽(西島隆弘)が現れる。練は、自分が勝手に音の部屋に来た、と伝えると、外で朝陽と話がしたい、と提案する。しかし朝陽は、話すことはないと言ってその申し出を拒絶する。
練が家に戻ると、遅れて朝陽がやってきた。朝陽は、音とは2年間交際し、結婚の話も進めていることを告げると、納得ができなければ和解のお礼をさせてもらう、と言い出す。その話を聞いていた小夏(森川葵)は朝陽に反発し、「練の好きはお金で買えるものじゃない」と言い放つ。小夏と一緒にいた晴太(坂口健太郎)も同じ思いだった。
別の日、仕事を終えた練が家に戻ると、小夏が会津の母親と電話で話をしていた。電話を代わった練は、亡き祖父が残した種を使って育てた大根が収穫の時期を迎えたから手伝いにこないか、と誘われる。するとそこに、木穂子(高畑充希)がやってきた。木穂子は、練が音に思いを伝えたことを知り…。
by noho_hon2
| 2016-03-15 07:32
| ドラマ
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