2016年 03月 17日
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~ 最終回「七課解散!?最後の敵は最強毒婦と尊敬したボス」 |
晴子(斉藤由貴)の生い立ちは、かなり厳しいもので、男達にもさんざん騙され、暴力ふるわれて、苦労したみたいですね。整形までして、そんな男たちへの仕返ししたかったのかな?
捜査一課は、速攻、資産家殺しの犯人を優香(新妻聖子)道重(山中聡)と断定し、記者発表
納得いかないヒガンバナ・チームは、晴子について調べ始めます。
結果。晴子は、これまでも家政婦として世話した老人に遺言を書かせ、財産を自分のものにしてきた模様。家政婦として担当した資産家が10年間で複数人亡くなっていたことが判明
事件は、そんな被害者家族のひとりが、次の被害を阻止するべく、その旨を伝えて、遺言の入った金庫を盗み出し、資産家は失望のあまり、自ら、人工呼吸のチューブを抜いたのでした。
それが、渚(堀北真希)のシンクロで「お前は家族じゃない」の言葉から明らかになっていきます。
瀬川すみれ(大地真央)を動かしたのは、峰岸雪乃(檀れい)でした。
で、20年前の組織ぐるみでの不正で隠していることをぶちまけ、辞めてしまいます。
その犠牲になったのが、渚や謙人(DAIGO)の父でもあったのでした。
結局、家政婦の悪事も暴かれ、その逮捕により事件は解決したけれど、最後の結婚式シーンは、今ひとつ? キャスティングで魅せたドラマだった、かもしれませんね。
オープニングのヒガンバナ・チームのみならず、晴子の赤い衣装も印象的でした。
(ストーリー)
資産家・長井清(久保晶)の殺害容疑で弁護士の道重(山中聡)と長井の娘を名乗る女・優香(新妻聖子)が逮捕された。あまりにも早すぎる不可解な逮捕に渚(堀北真希)たちヒガンバナの面々は、神藤(佐野史郎)やすみれ(大地真央)ら警視庁上層部からの見えない圧力を感じ取っていた。しかし、“ヒガンバナが解散”の危機に晒されていると知った渚らは捜査を続けることを決意。真実を暴こうと結束を固めるのであった。
捜査を進めると、晴子(斉藤由貴)が家政婦として担当した資産家が10年間で複数人亡くなっていたことが判明。渚と雪乃(檀れい)は、その中でも晴子と同じ姓で彼女の顧客だった男性の遺族を訪ね、その息子・裕喜(飯田基祐)からの証言で、喜一郎は晴子と結婚の約束をしており、全財産を譲るという遺言を遺して死亡していたことがわかった。
警視庁に都合の悪い事実を隠ぺいしようとする神藤の方針に疑問を抱いた北条(平山浩行)と黒田(木本武宏)も“ヒガンバナ”と共に捜査に加わることを決意。果たして、渚たちは長井を殺した“犯人”とその背後にある真実を明らかにすることができるのか!?そして事件のすべてを知った渚・雪乃たちがすみれに対して出した結論とは…。
by noho_hon2
| 2016-03-17 11:15
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