2016年 03月 21日
家族ノカタチ 最終回「オヤジに聞かすプロポーズ」 |
まさか、陽三(西田敏行)の告別式、喪主・大介(香取慎吾)の挨拶が、事実上、葉菜子(上野樹里)へのプロポーズになると思ってなかったので、びっくりぽん、でした。でも、最後に盛大なホームペーティを開いて、賑やかに和やかに過ごせ、ヨカッタですね。
思いがけず、頑なだった、問題の2人といい、親子といい、こじらせ人種達が「心をかよわせることができ」て、いい最終回だったなぁ、と感じました。
ラスト、日曜ホームドラマ枠らしかったです。納得
(ストーリー)
末期ガンを告白した陽三(西田敏行)のために、何をしてやればよいのか? 大介(香取慎吾)は迷っていた。そんなある日、大介は葉菜子(上野樹里)に相談を持ちかける。常日頃から「今まで通り普通がいちばん」という陽三の言葉を思い返す大介に対し、「それでいいのでは?」と葉菜子。そして、陽三のために2人が考えたのは、今までどおりに皆で“普通”の生活を送ることだった。
その数日後、大介はホームパーティーを企画する。葉菜子や律子(風吹ジュン)、恵(水野美紀)、浩太(髙田彪我)はもちろん、大介の同僚の佐々木(荒川良々)や入江(千葉雄大)、そして葉菜子を通じて知り合った莉奈(水原希子)や和弥(田中圭)などなど、陽三が居候を始めたことがきっかけで知り合い、より深い関係を築く事ができた、そんな人たちを招いて行われる飾り気のないホームパーティー。大介の部屋にたくさんの笑顔が集まり、穏やかな時間が流れていく……。
by noho_hon2
| 2016-03-21 09:14
| ドラマ
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