2016年 03月 22日
精霊の守り人 |
原作は、上橋菜穂子作の傑作ファンタジー「守り人シリーズ」。日本ファンタジーの金字塔といえるシリーズなのだそうそして、「守り人シリーズ」は、1996年に刊行された第一作『精霊の守り人』からはじまる、シリーズ累計370万部のロングセラー
初回ゆえ、まだ全貌は見えてないのですが、美術さんが頑張ってるなぁ、という印象を抱きました。
願わくば、ヒロインの綾瀬はるかを、雄々しくではなく、もう少し美しくチャーミングに見せて欲しかったなぁ、と。
アクションも、迫力です。
バルサ(綾瀬はるか)と二ノ妃(木村文乃)の入浴シーンに、ドキドキ
個人的には、藤原竜也の王役が美しくてハマってるなぁ、と感じました。
しばし、様子見です
(ストーリー)
女用心棒のバルサ(綾瀬はるか)は、暴れる牛車から王子チャグム(小林颯)が崖下に落ちるのを目撃し、川からチャグムを助け出すが、駆けつけた王宮の密偵・狩人たちは礼を言うどころかバルサを捕まえる。王宮の地下牢につながれたバルサだったが、チャグムの母・二ノ妃(木村文乃)によって解放され、チャグムを連れて王宮から逃げるよう頼まれる。チャグムには水の魔物が取りつき、それを嫌った帝(藤原竜也)から命を狙われていると言うのだ。「用心棒として雇いたい」と言われたバルサは、仕方なくチャグムを連れて王宮を後にする。まだ幼く、しかも気位だけは高い王子を連れて、バルサの逃避行が始まった…!
by noho_hon2
| 2016-03-22 11:23
| ドラマ
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