2016年 03月 23日
劇場版 境界の彼方 I’LL BE HERE 過去篇 |
どうやら、テレビ版の総集編だった、みたいですね。噂では、本編を見てないと??が多いのでは、とのことでしたが、雰囲気的に察することができました。
この世を徘徊する異形のもの「妖夢」、それを、己の血を刀にして、まさにソードブラッド。討伐する「異界士」
その特異な呪われた血をもつ一族の最後の生き残りである少女・栗山未来。
人間と妖夢の間に生を受けた「半妖」で、その希少さゆえに孤独を感じて生きていた神原秋人
対立する関係の、少年少女の間に、絆が生まれて… ってあたり、胸キュン。
戦いののち、その存在が、崩壊していく前、(よく奮闘したのを、労う意味で)「なでなで」を求めたキモチがいじらしかったのでした。
ラスト、栗山未来は記憶喪失になりますが、それ以降が、本編たる未来編、なのかな?
楽しみ
余談ながら、オープニングのパフォーマンスがサービス精神一杯で、思わず (^^*)
(チェック)
鳥居なごむのライトノベルをアニメ化し、2013年10月からテレビ放映された「境界の彼方」の劇場版。この世をさまよう異形の存在・妖夢と人間との間に生まれた半妖の少年と、妖夢を討伐する異界士の中でも特異な一族の最後の生き残りである少女との交流が描かれたテレビシリーズのストーリーを振り返る。『けいおん』『中二病でも恋がしたい!』シリーズなどで知られる京都アニメーションが手掛けた、繊細な描写やクオリティーの高い演出に注目。
(ストーリー)
異形の存在・妖夢と人間との間に生まれた半妖の神原秋人は、学校の屋上で栗山未来と出会う。「不愉快です」が口癖でどこか頼りない雰囲気の彼女は、妖夢を討伐する異界士で血を操る一族の末裔(まつえい)だったが、その能力は異界士の中でも異端とされていた。秋人を邪悪な妖夢とみなし攻撃してくる彼女を、秋人はなぜか無視できず……。
by noho_hon2
| 2016-03-23 07:33
| 映画
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