2016年 03月 31日
抱きしめたい-真実の物語- |
とても誠実な愛の物語、でした。実話ベースのせいか、地道に誠実に愛を育んでいく過程が、とてもリアルで、好印象。
北川景子が、チャーミングに熱演。丹念に描かれたディテールがヨカッタ気がしました。
両親の反対などを含め、説得力です。
でも、初めて見たので、出産後の展開に呆然… あまりにも唐突で、テロップの経緯説明に呆然。
それにしても、錦戸亮、「1リットルの涙」のイメージがあるせいか、
あの、優しそうな感じが、ちょっとハンディや難病のある美女とのラブ・ストーリーに似合ってるのかな?とも感じたりして。
錦戸亮のシングル・ファーザーぶりも、ほっこり。
(ラスト付近の、斎藤工、出現には、ちょっと驚いたけれど)
生きる姿勢が素敵だった気がします。いい作品でした
(解説)
北川景子と錦戸亮が主演、HBC北海道放送でドキュメンタリー番組「記憶障害の花嫁 最期のほほえみ」としても紹介された実話を映画化したドラマ。高校時代に遭った交通事故の影響で左半身がマヒし、記憶障害も抱えている女性つかさ。それでも前向きに笑顔で生きる彼女に恋をしたタクシー運転手の雅己は、付き合っていた恋人と別れ、つかさと真剣に向き合う。いつしかかけがえのない存在となった2人は結婚を決意するが、周囲は猛反対。それでも思いの揺るがない2人の間に新しい命が宿り、それぞれの親もついに結婚を認める。しかし幸せの絶頂の2人に、非情な試練が待ち受けていた。監督は、「カナリア」「この胸いっぱいの愛を」の塩田明彦で、「どろろ」以来約7年ぶりに長編映画でメガホンをとった。
by noho_hon2
| 2016-03-31 09:19
| 映画
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