2016年 04月 04日
真田丸「決戦」 |
信繁(堺雅人)が越後に人質にいったことで、徳川家康(内野聖陽)との対決は免れないものとなり、ついに戦が。真田側は、昌幸(草刈正雄)の計略を次々実行し、水攻めに挟み撃ち、追い込んで鉄砲での攻撃と、落とし穴
その丹念描写が「ほぉ… これが実際の戦であり、作戦なのですね」と感心させられたのでした。
六文銭を描いた大旗を振りつつ、敵を誘導する信繁が印象的です
なにせ、真田軍2000に対して徳川軍7000。真田の援軍は、年寄り、子供、農家の素人集団の寄せ集めで真っ向勝負ではひとたまわりも無いですもんね。作戦が不可欠。
結果、真田の犠牲者は50名に満たなかったそうで、まさに戦略勝ち
ただ、せっかく梅(黒木華)、姑(高畑淳子)とも仲良くなれそうだったのに、「なんで、そんな場所に赤ちゃんまで連れて行く」な行動で犬死した感があり、残念だったのでした。
容赦無い合戦の場、といえど、あまりの、ひゅるる~~感。もっと風情を、と感じたのは私だけでしょうか? 六文銭の旗印が梅の形見だなんて、気の毒すぎる
勝利に悲しい犠牲が出て、次回、大阪編…
(ストーリー)
ついに徳川家康(内野聖陽)の大軍が上田に押し寄せる。越後から戻った信繁(堺雅人)を加え、真田家は一丸となって昌幸(草刈正雄)の計略を実行、徳川軍を迎え撃つ。
お梅(黒木華)の機転をきっかけに、信繁は真田家の家紋「六文銭」の描かれた旗を戦場に高々と掲げる。
数倍の数の敵を相手に、昌幸の策は次々と成功。
真田家は痛快な番狂わせを演じるが、最後にたった一つの誤算が生じる。
信繁が駆けつけた先で見たものとは…。
by noho_hon2
| 2016-04-04 07:37
| ドラマ
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