2016年 04月 08日
紙の桜・とと、最期のお願い(とと姉ちゃん) |
朝ドラ・ファンタジーとはいえ、皆で力を合わせて紙で桜を作ったのは美しかったですね。でも、「えっ、ととに歩かせるの? 女性陣で支えて」とヒヤヒヤしてしまったのは私だけ?
今にして思えば、ととが生きてこその、(先日の)「しりとり」であり、「かるた」… それをきっかけに子供達が命名の由来を知ったことであり、だったのですね。
ドラマでは、幸福な時代から発病、その悪化があっという間でしたが、実際には、かなり長きに渡って療養生活を続け、療養所を求めて転々とした、そう。
よって、ドラマでは、ヒロイン・常子に対する最期のお願いが、かなり酷にも思われましたが、そういう経緯があったのなら、「代わりをお願い」にも納得できる気がして。
西島秀俊、本当に、竹図ととの熱演、お疲れ様でした。本当にハマり役だった気がして。
かか役の木村多江や子役達もぴったりだったし、大人編になるのが惜しいほどです。(特に末っ子ちゃんが可愛かっただけに)
だけど、ととは、親に突然、死に別れただけに、懸命に家庭を大切にしたのも、すごく分かる気がしました。
ととに、そう託されたとと姉ちゃん・常子が、長じて、どういう活躍をするのか、楽しみです。
そして、子供編が、どういう終わり方をするかも。
by noho_hon2
| 2016-04-08 18:03
| ドラマ
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