2016年 04月 09日
東京センチメンタル 最終回 |
ラス前の前妻・玲子(大塚寧々)との、しっとりも味でしたが、トリのゲストが広末涼子とは、なんて贅沢な!くるりのバイト、須藤あかね(高畑充希)にも、毎回、久留里卓三(吉田鋼太郎)を、その気にさせる、荒木(小栗旬)も、しっかり出番があって嬉しかったのでした。
毎回毎回、久留里卓三とゲスト・マドンナの醸し出す雰囲気が、オツで小粋でユーモラス。
女性の私にも充分、楽しかったけれど、久留里さん世代の方は、さらに勇気と夢をもらえた… かも。
面白かったです。
こんな佳作シリーズに、また巡りあえるといいなぁ… と感じたのでした。
(ストーリー)
荒木(小栗旬)の勧めで、久留里卓三(吉田鋼太郎)は初めてお見合いをすることに。「俺は恋愛至上主義なんだ」と言い、全く乗り気でない卓三は、須藤あかね(高畑充希)に連れられ、しぶしぶ上野・精養軒に向かうが、先に到着していた見合い相手・宮永千佳(広末涼子)を見た途端、あまりの美しさに絶句。一瞬にして恋に落ちる。
しかも写真の卓三を見てタイプだと思った千佳は、荒木に紹介して欲しいと頼んだといい、卓三は完全に舞い上がってしまう。食事後、上野公園を散歩する二人。急に千佳が手を繋ぎたいと言い出し…。
すっかり乗り気になった卓三は、4度目の結婚を完全に視野に入れ始める。その晩、荒木の店を訪れた卓三に、“千佳こそ結婚に焦っている”と気になることをつぶやくが、卓三は「必ず恋愛してみせる」と気合をみなぎらせる。
後日、池波正太郎の愛した名店「花ぶさ」で食事をしたり、不忍の池でデートを重ねたりする卓三と千佳。果たして、二人にハッピーエンドは訪れるのか!?
by noho_hon2
| 2016-04-09 06:23
| ドラマ
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