2016年 04月 11日
真田丸「大坂」 |
徳川軍に勝利したものの、妻・梅(黒木華)を無くして、心中、失意の信繁(堺雅人)なれど、昌幸(草刈正雄)の命もあり、信頼を築きあげた、上杉景勝(遠藤憲一)と大坂に様子見に行くことになります。なんと、梅の忘れ形見の世話に手こづり、お手上げ状態の、きりちゃん(長澤まさみ)も一緒に
笑いどころとしては、「なんで、私の役でない」と、ぼやく信幸(大泉洋)、愚痴りに膝枕してもらった相手が母君(高畑淳子)で、思わずプププ…
予想外の真田への大敗に、重臣の石川数正(伊藤正之)が、敵対する羽柴秀吉(小日向文世)のもとに出奔して、怒りまくり、「猿がくる猿がくる」と恐れて悪夢にうなされる、家康(内野聖陽)には、それ以上の脅威が。
それは、震度7クラスの大地震。復興の為、戦どころではなくなります。
でも、結果的には、その時点での秀吉とのバトルが避けられ、最終的には天下人になったので、ついてたの…かな?
さて、秀吉は、大阪城を建て、“豊臣”を名乗り、関白の地位につき、ほぼ天下人になりつつありました。展開、早っ!
家康を裏切って秀吉に付いてしまった石川数正と信繁のシーンも印象的でした。
そして、信繁。まだ、あどけない時代の茶々(のちの淀君、竹内結子)に出会います。可愛い!
また、信繁のもとに、いきなり秀吉もやってきますが、どうなるどうなる?
(ストーリー)
物語の新たな舞台は大坂。
天下をほぼ手中にした羽柴秀吉(小日向文世)が、全国の大名に服従を求めていた。
上杉景勝(遠藤憲一)はこれに応じてやむなく上洛。信繁(堺雅人)も景勝に付き従う。
徳川家康(内野聖陽)や北条氏政(高嶋政伸)も強大な秀吉の前に決断を迫られる。
途方もないスケールを誇る大坂城に入った信繁は、茶々(竹内結子)や石田三成(山本耕史)らと出会い、秀吉の天下取りを間近で目撃することになる。
by noho_hon2
| 2016-04-11 07:53
| ドラマ
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