2016年 04月 17日
新宿スワン |
和久井健による人気コミックを、鬼才・園子温監督が実写映画化綾野剛が、うんと年若いビギナー・チンピラ・スカウトマンに、伊勢谷友介が兄貴に見えるのが、個人的に感心させられました
沢尻エリカ、衣装を見せられ絶句したのも分かるような… (^m^)
山田孝之、作品によっては、人を疑わない勇者ヨシヒコにも、アングラ世界に生きる闇金ウシジマくんにも、この作品のようなド・チンピラにもなれる役者の幅に感動…
そういう意味でも、綾野剛もガラスの仮面、ですよね。
全編を通じた、ハジけたノリに才気を感じました。
勢いある話題作に納得
(解説)
「ヤングマガジン」連載の和久井健による人気コミック「新宿スワン 歌舞伎町サバイバルバトル」を、「ヒミズ」「地獄でなぜ悪い」の鬼才・園子温監督が実写映画化。「そこのみにて光輝く」の綾野剛を主演に、山田孝之、沢尻エリカ、伊勢谷友介ら豪華キャストが共演し、新宿歌舞伎町で繰り広げられるスカウトマンたちの苛烈な争いを描いた。一文無しであてもなく歌舞伎町を彷徨っていた白鳥龍彦は、スカウト会社「バースト」幹部で謎に満ちた一流スカウトマンの真虎に助けられ、スカウトマンとしての道を歩み始める。裏社会に足を踏み入れた龍彦は、危険な思惑が交錯する世界を縦横無尽に駆け抜けていく。プロデューサーに「クローズ」シリーズを手がけた山本又一朗、脚本に人気放送作家の鈴木おさむ。
(ストーリー)
一文なしだが野心だけは人一倍ある白鳥龍彦(綾野剛)は、新宿・歌舞伎町に乗り込んで一旗揚げようと決意する。ひょんなことから彼は、名の知れたスカウトマンとして数々の伝説を持つ真虎(伊勢谷友介)に誘われてスカウト会社バーストの社員に。歌舞伎町をゆく女性たちに声を掛けては、水商売、風俗、AVの仕事をあっせんし、その紹介料をつかんでいく龍彦。さまざまな人物や出来事と対峙(たいじ)しながら、彼はスカウトマンとして、一人の人間として大きく成長していく。
by noho_hon2
| 2016-04-17 16:36
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