2016年 04月 25日
真田丸「表裏」 |
主人公、信繁(堺雅人)、かぎりなく頭が真っ白になり、オロオロ、ゾゾ~~ッ、ひぇ~~っの巻。彼の心中からしたら、限りなく化物屋敷にひとり、とり残されたオコサマ気分でしょうだって、あれだけ慕い、固い絆で結ばれてたと思ってた、景勝(遠藤憲一)は、彼に連絡もなく越後に戻ったと言うし、
秀吉の馬廻り衆に加わるよう命じられるものの、思いがけずひとり、欠員が出たそうで、それは、なまじ茶々(竹内結子)に気に入られたがばかりに、井戸に落ちて死んだ、とのこと。
でも、そういう者は三人目だそうで、警戒しまくってるのに、茶々殿、信繁に大接近で、大冷や汗。しかも、加藤清正(新井浩文)に抹殺されかかり、すんでのところを秀吉の弟、秀長(千葉哲也)に救われます。
彼によると、「豊富も、今は、大層な名前を頂き、かような立派な着物を着ておるが、元をただせば中村の百姓」「心がついておらん」と、その猜疑心の根にある孤独を語ります。
さらに、追い打ちをかけて、家康(内野聖陽)が、真田攻めの準備を終えようとしてる、とのこと。
故郷の父や兄は、四面楚歌に絶体絶命状態、お手上げ状態。信繁も真っ青。
大阪城、女のパチパチのもとで、ちゃっかり、きり(長澤まさみ)が残ってたのが可笑しかったかな?
知れば知るほど、ホラーな事情の大阪城にサブタイトルの「表裏」は絶妙でしたね。
そして、信繁の見つけた突破口とは?
それにしても、何らかのフラグがたってた稲(吉田羊)が黄色い着物で、その遊び心にプププ…
(ストーリー)
秀吉(小日向文世)が上杉景勝(遠藤憲一)に真田への支援を禁じたと知った信繁(堺雅人)はショックを受ける。
秀吉はその信繁を自らの護衛役、馬廻(まわり)衆に加える。信繁は秀吉と行動を共にするうち、秀吉が熱を上げる茶々(竹内結子)に気に入られてしまう。
一方、家康(内野聖陽)は真田攻めの準備を終えようとしていた。
昌幸(草刈正雄)は上杉に援軍を求めるが断られてしまう。
故郷が絶体絶命の危機を迎える中、信繁はー
by noho_hon2
| 2016-04-25 07:09
|
Trackback(8)
|
Comments(0)

