2016年 05月 10日
ちょんまげぷりん |
気楽に見られる楽しいオハナシ、だと思ってたら、しっかり原作があったのですね。江戸時代のお侍さんがタイムスリップしてきて、シングル・マザー宅に居候。天賦のお菓子作りの才を開花させる、って発想自体が斬新です。
突っ込みどころは満載だけど、ハートウォーミングな、コミック展開が素敵。
ほっこりした余韻も、エンディングの忌野清志郎の歌にのせて流れるNG集に至るまでヨカッタです。期待が薄かった分、思いがけない、お得感になりました。
ともさかりえも、錦戸亮も若い! 福君が幼いっ!!
錦戸亮が映画初出演作とは知らなかったので、感心。
面白かったです。
(解説)
「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」など伊坂幸太郎原作の映画化を多く手がける中村義洋監督が、荒木源の小説「不思議の国の安兵衛」を映画化。人気アイドルグループ「NEWS」「関ジャニ∞」の錦戸亮が映画初主演を務める。忙しい日々をおくるシングルマザーのひろ子(ともさかりえ)は、江戸時代からタイムスリップしてきた侍・安兵衛と出会い、なりゆきから家に居候(いそうろう)させることに。安兵衛は家事のすべてを引き受け、やがてプリンをきっかけにお菓子作りに目覚めていく。
(ストーリー)
NEWS、関ジャニ∞の錦戸亮が映画初出演にして演じるのは、江戸から現代にやってきた主人公の侍・安兵衛という一風変わった役どころ。あるきっかけで、シングルマザーのひろ子の家に居候することになった安兵衛が、お礼に彼女の家事を手伝ったり、息子にプリンを作ってあげたりと、癒やし系の侍と母子家庭の親子の交流を暖かく描いたファンタジー
by noho_hon2
| 2016-05-10 10:08
| 映画
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